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  松塚 展門 ノート


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橋の落下防止装置の欠陥について 15/12/18(金)
橋の落下防止装置の欠陥について


溶接を一切使わない設計にすれば
少なくとも溶接不良の問題は解決します。
しかもコストダウンになります。


ものの設計においては
その製作過程で
欠陥の発生しにくい
あるいは
欠陥の発生確率が極めて小さい
ものとなる設計を
心がける必要があります。


『規徹』(きてつ) 2016年の言葉 15/12/18(金)

『規徹』(きてつ)

お客様の満足を得る
品質やサービスの確保は重要です。
しかし、油断していると、
思わぬ失敗や欠陥が発生します。

規範徹底

安心安全の合格点を頂ける職務遂行において
一番重要なことは

安心安全の合格点を頂けるように
その基準・規準・基礎・ルール等を徹底して
守るということです。

そのためには
プロとしての徹底的な心の鍛錬と
職務遂行における行動が
規範に徹底していることが必要です。

多くの失敗は
プロ意識の欠如から発生します。

『規徹』とは、無常の世の中で
絶えず頭と心を使い危険を予知し
プロの仕事を実現するための指針です。


『規徹』で2016年を 明るい年にしましょう。




松屋産業株式会社
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『思備』(しび) 2015年の言葉 15/12/18(金)

『思備』(しび)

お客様の満足を得る
品質やサービスの確保は重要です。
しかし、油断していると、
思わぬ失敗や欠陥が発生します。

備えあれば患いなし

安心安全の合格点を頂ける職務遂行において
一番重要なことは

安心安全の合格点を頂けるように
備えなければならないと
絶えず思うことです。

それは今
たとえ好調に事が進んでいてもです。

多くの失敗は
備えを思っていないことから発生します。

『思備』とは、無常の世の中で
絶えず頭と心を使い危険を予知し
適切な対処をする活動です。


『思備』で2015年を明るい年にしましょう。

『応常』(おうじょう) 14/03/11(火)
2014年の言葉 (造語)


『応常』(おうじょう)



お客様の満足を得る
品質やサービスの確保は重要です。
しかし、油断していると
思わぬ失敗や欠陥が発生します。

備えあれば憂いなし

応急的で急場しのぎではなく
恒久的で確実な応用・応答技術の獲得と
それを果敢に推進できる
精神力の増進に努めます。

想定外と逃げるのではなく

常に最良最善の事前対応を実現します。
『応常』とは、無常の世の中で
常に危険を予知し
事前に対応する動的活動です。


この世が無常なるがゆえに 
『応常』的発想が生じました。


『応常』で 2014年を明るい年にしましょう。




■■便利な手すり 『テスリックス』
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分兆(ぶんちょう) 13/01/07(月)

2013年の言葉(造語)

分兆(ぶんちょう)


<意味するところ>

■兆しが分かる

■兆しを分ける

■兆しを分析する

■良い兆しは大きく伸ばす

■悪い兆しはその原因を摘み取る






お客様の満足を得る

品質やサービス水準の確保は重要です。



しかし、油断していると

思わぬ事故や欠陥が発生します。

多くの人は、後日

その原因となる因子が

日常の活動の中に

潜んでいたことを知ることとなります。



日常に潜む微細な危険の兆しを

いち早く見つけそれを分析し

適切な対応をする。



これこそが

現場、現物、現実に即した

真のもの造りではないでしょうか。



『分兆』とは、無常の世の中で

人間の慣れやマンネリからくる失敗や事故を

事前に予知し取除こうとする動的活動です。




無常・分兆



『分兆』で 2013年を明るい年にしましょう。




■■便利な手すり 『テスリックス』
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■錦帯橋と東京スカイツリー 12/04/25(水)

■錦帯橋と東京スカイツリー

http://www.028028.com/kktst.html



 岩国市名誉市民であられる彫刻家の澄川喜一先生は、
このたび東京スカイツリーのデザイン監修をされました。

錦帯橋の美しさは
そのアーチ形状(カテナリー)にあります。
アーチは古来『そり』とも表現してきました。

澄川先生は
錦帯橋の『そり』や日本の伝統建築に見られる『むくり』を取入れ
今日まで様々な作品を作られたそうです。
錦帯橋は先生の創作の原点なのです。

そして、東京スカイツリーにも、
『そり』『むくり』の発想がベースにあるとおっしゃっています。


ところで、その東京スカイツリー、
見る角度によっては傾いて見えます。

一方、錦帯橋の『そり』も見る角度で
ゆるくもきつくも見えます。

先生のおっしゃられる
『きれいなだけではだめ、不思議さがなければ
人をひきつけることはできない』
ということも合わせて、

錦帯橋と東京スカイツリーには
深い造形的ご縁を感じます。

■2012年 これから 昇り龍  12/01/03(火)

■2012年 これから 昇り龍 


■かつて高度成長時代という時代があった。
 バブルという時代もあった。

■バブル崩壊という現象も体験した。

■失われた10年とか
 失われた20年という表現にも慣れた。

■巨大地震も発生した。
 巨大津波も体験した。
 原発のメルトダウンも発生した。

■しかし、私たちは果敢に
 生きて行かなければならない。

■『絆』という言葉がしきりに叫ばれ
 人類の連帯感がありがたい。

■2012年は辰年である。
 龍にちなんで、
 昇り龍にちなんで
 今年から上昇機運に持ってゆきたい。

■昇るためには
 目標が必要だ。

■龍の目標は何か・・・
 私たちの目標は何か・・・

■人それぞれ目標は違うと思うが
 大多数の目標の方向性を
 見出して、国政を担う傑物を
 期待したい。
 

 

復興と復旧 11/05/08(日)

大震災から二ヶ月も経つ

当初から復旧と復興の違いを述べ

今回の大震災に対しては

創造的復興を・・・とまで言われていた。


しかし現実は

遅々としているようにしか思えない。

まずは被災地の整理整頓清掃清潔・・・

考えている間でもこれならできる。







■歩行者の保護  11/04/20(水)

■歩行者の保護 

これには歩車道の完全分離しかない。   



■走る凶器の完全撲滅  

運転不適格者の検知システム(ハード・ソフト)

始動時と運行時の検知

出来ないことはないと考えるが・・・



痛ましい事故は起きてほしくない。
 
 

 


 


 

■想定の基準 11/03/21(月)


■想定の基準■


■想定とは人間らしい行為である。

■想定の基準には様々なものがある。

■取り組むテーマによっても異なる。

■重要度によっても異なる。

■細かく検討すると複雑になってくる。



■最近強く思うことがある。

■想定の基準の中に必ず設定しておきたいものである。

■それは、


■『自分たちが決めた想定を超える事象が必ず起こる』


■という想定の基準である。

■これを実行しようとすると莫大な費用がかかる。

■それは受益者で応分に負担しなければならない。
 

   

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