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  松塚 展門 ノート


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■衰え行く体力 ■支える手すり 08/10/30(木)



■衰え行く体力 ■支える手すり


■一旦手すりを取り付けたが
最近それがなじまなくなったと言う話を聞いた。

■つまり、当初は便利であった手すりが
現在は不便になったということである。

■また不便とまではいえなくても、
便利といえる状態ではないと言うことである。

■これらの手すりの多くは、
水平の移動、すなわち歩行用ではなく
体重の上下移動を伴うものが多い。

■すなわちトイレや、風呂、階段、段差の有る玄関等の
手すりに関して、このようなお話を聞く事が多い。

■人体の運動能力はどうしても加齢に伴って
衰えてゆく。

■今後益々高齢化の道をたどる日本の社会において
あくまで本人の自立を介助する手すりは従来にもまして
注目される必要がある。

■高齢者用、障害者用手すりというと、
安直にL型手すりを取り付けている流れを
断ち切らないと、
衰え行く体力に手すりが追随できない。

■私はこのような問題を一気に解決する
格子状の手すり『テスリックス』をお勧めする。



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■結納  ■口上 08/10/26(日)

■結納  ■口上


■三十年以上も前の事であるが明確に記憶している事がある。

■私と家内との結納の日、仲人さんの口上が極めて印象的であった。

■身振り手振りを交えてスタートから流暢に流れる口上は、その結納の格調をいきなり高度なものへと誘った。

■時は流れ、長男にお嫁さんを迎える事となった。

■結納の日取りが決まり、まだまだ先の事と考えていたが次第にその日が近づき、冒頭の口上をいろいろと考えるようになった。

■インターネットでいろいろ検索をするが、そのようなものはなかなかない。

■略式の結納のいくつかの台詞とト書きはあるが、肝心な冒頭の口上はない。

■そこでとうとう前日の深夜になってオリジナルな口上が出来た。

■結納の当日も、自分自身の携帯電話に打ったメールを確認しつつ口上の練習と式次第の復習をしたがとうとうその瞬間は来た。

■自分の結納のときの仲人さんの様には出来なかったが、何とか及第点にはなりほっとした。

■それにしても大変ほほえましい笑顔の絶えない結納であった。

■幾久しく幸せであって欲しい。
 

■国酒 ■五橋 08/08/26(火)
■洞爺湖サミットの宴席で使われた三銘柄の日本酒のひとつを入手した。
■ラベルは『国酒』となっているが『五橋』である。
■書は福田首相の揮毫である。
■私の愛する錦帯橋は別名『五橋』とも言う。
■世界に誇れる『錦帯橋』にちなんだ  
 世界に誇れる清酒『五橋』が  
 世界の首脳の皆様方の宴席に華を添えたことは  
 大変誇り高いことである。
■心を込めて皆さんに橋と清酒の『五橋』を紹介したい。


錦帯橋
http://kintaikyo.com

五橋
http://www.gokyo-sake.co.jp/


http://ten-mon.blogspot.com/2008/08/kokusyu.html


■一書展 08/08/16(土)
■書道文化は我国の誇るべきものである。
■北京オリンピックのいろいろな表記に書道の文化が感じられるのは実に良い。
■篆刻調の北京オリンピックのマークもかなり有名になっている。
■ところで、学校では習字を学んできた日本国民であるが、筆を持っていざ和紙に向かうと自分の手なのにうまく動かない。
■義務教育で英語を勉強してきても英語が流暢には話せないのと似ている。
■いい年をして、習字の教室に行くわけにもいかない。
■こんな中年のための書道教室『一書會』岩国教室が昨年スタートをした。
■私も今回の書展に向けて作品作りに取り組んだがなかなか思うようにはならない。
■締切の一日前に先生の所に作品を持って行き数点の中から選んでいただいたが、満足できないのでその晩も書く事にした。
■再び先生のもとへ届け、昨日のものと比較した。
■今度は納得の行くものであった。
■過日書展は大盛会の内に幕を閉じたが、その様子をご紹介する。

http://www.028028.com/issyokai0808/

■これからも、こつこつと精進したい。


■錦帯橋と世界文化遺産 08/06/25(水)
■錦帯橋と世界文化遺産

■最近錦帯橋の世界文化遺産化への運動が盛んになっている。これは実に喜ばしい。
■二十年以上前から錦帯橋は世界の文化遺産だと唱えていた私にとってまさに期は熟してきた感がある。
■ところで、錦帯橋は創建当時のものが何も残っていないので、価値がないという人がいたが、これも最近は、技術の伝承をしてきており、その伝承も文化遺産だと言う認識が芽生えつつある。これまた喜ばしいことである。
■しかし、伝承の中身が重要な問題となってくることにまだ多くの人々は気づいていない。

■つい最近も平成の錦帯橋架替に従事した大工さんが自分の理解の範囲で錦帯橋の図面を書いたと説明していた。時代の流れでCADを急遽勉強し書いたそうである。
■しかし、現場では頑固親父の大工がその図面を無視し勝手に施工したところもあると紹介された。

■彼らの大工工事のみならず金属工事、石工事等々の総監督をした錦帯橋架替工事の元受である建築協同組合の一員として当時つぶさに監督した経験を持つ私にとって、その発言こそが伝承の中に潜む危険性を象徴するものと確信をしている。

■昔の図面とそのとき架かっている錦帯橋を見てそのコピーを作り自分の能力の範囲だけで伝承と言ってきている実態をくしくも今回発表されたので、今後の展開はむしろ簡単になってきた。
■確かに、コピーも重大なことであるが、とりわけアーチ部については、児玉九郎右衛門が設計したその基本コンセプトを理解せずして盲目的にコピーを繰り返しても、そこには矛盾が残るばかりである。

■このあたりで関係者は最近の錦帯橋の研究に目をむけるべきである。

PS
■私も、今回の架替の現場で見るに見かねて注意をすると『わりゃーだまっとれ!』と頑固親父から言われたが、先の図面を書いた人の説明で納得である。
■ただ、彼らも自分たちが理解できた過ちに対してはその後の二期工事で修正してくれたので私の指示に従ってくれたようである。
■今後まだまだ理解して欲しいことが沢山あるが、これを無視しては決して錦帯橋の世界文化遺産化は実現できない。
 

■ヒューマンカイン & サイトカイン 07/04/06(金)


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  ヒューマンカイン & サイトカイン 
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■最近気になる言葉に
 サイトカイン なるものがある。
 
■細胞作動因子と訳される サイトカイン で
 あるが、なにやら人間の体のコントロールを
 しているらしい。

■現在数百種類のサイトカインが発見されている
 そうであるが一般人にはなかなか理解が
 難しい。

■私はサイトカインにならって 私の造語であるが
 ヒューマンカイン なるものが 研究されると
 よいと思う。

■人間作動因子 それは 言葉であったり、物理的
 刺激であったりすると考えられる。

■人の一生は ヒューマンカインやサイトカイン
 探求の旅であるともいえる。



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■日本の、 これから 06/06/16(金)

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■■日本の、これから
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■NHKの『日本の、これから』という、討論形式の番組に出演する機会を得て貴重な体験をさせていただきました。
http://www.nhk.or.jp/korekara/

■タイトルが『日本の、これから』ということなので、日本の未来について、夢や希望を語り、計画や提案をするものと思っておりました。しかし、生放送ですから、企画どおりにはなかなか進みませんでした。

■番組のタイトルの『日本の、これから』と言うよりは『日本の、これまで』と言った流れでした。あと3時間くらいあると、『日本の、これから』についてもっと語れたと思いました。

■約3時間の中で私が発言(やや強引にですが)したのは、この番組は『日本の、これから』を話すのではありませんか、過去と現状を踏まえて、『日本の、これから』を皆さんで話しましょうという趣旨でしたが、これ一回きりでした。

■今回の続きを是非して欲しいと痛切に思っています。





■■ブログ 2005  12月 06/01/09(月)

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■■ブログ 2005  12月

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2005年12月31日(土)

■大晦日

■今年は久しぶりに家族全員で大晦日を迎えた。ここ数年は長男がカウントダウンを仲間としたい、と言うことで彼の意見を通していた。
■今年は息子が家族と一緒に大晦日を過ごしたいと言って久々ににぎやかな大晦日になった。
■また一つ歳を取るが、それにしても皆大きくなったものである。家族みんな無事に年を越せることの幸せをしみじみ感じる。



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2005年12月30日(金)

■帰省

■東京に遊びに行っていた次女と長男が帰ってきた。高1の長女は大の東京好きで、いつも東京にあこがれている。
■今回は、長男の下宿をあてに数日上京していたが、あちこち見学したようである。長男は研究室での勉強もあり、ずいぶん研究室には厄介になったみたいである。歳の離れた兄妹はなかなか仲良しでよい。
■娘も息子にならってしっかり勉強してくれることを願っている。



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2005年12月29日(木)

■大掃除

■年末はどうしても大掃除が似合う。一年間のゴミが隅々にたまっている。もちろん毎日掃除はしているのであるが、どうしてもおろそかになっているところがある。
■弊社のビルはかれこれ建設して30年になるので、大掃除とメンテナンスが一緒に必要なところがある。
■館名文字の一部に浮きがあったので、この際と思って丁寧なメンテをした。接着剤に問題があった。30年前の接着剤と今日の接着剤では相当な性能の開きがある。これで30年以上は大丈夫である。
■しかし、考えてみればよくも30年間持ったものだともいえる。建築の性能に関して様々な問題が提起されているがメンテできるもの、なかなかメンテの難しいもの等々十分考慮して、設計段階から熟考したい。
■大掃除はいろいろなことを教えてくれる。目の前の物理的な掃除と同時に、心の中の大掃除もしなければならない。チリ一つ拾う毎に自分の心のチリを拾っているのだよ、と教えていただいた、昔の先生の言葉を思い出す。


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2005年12月28日(水)

■デザイン

■ある協同組合のマークをデザインした。そのマークを入れた大きな旗を造ることになり、製作会社の方と打ち合わせをした。
■形はすでに決定されているが、染付けの色の問題が一番重要な打ち合わせとなった。
■今日、自分のコンピュータでデザインをし、その中で一番適切な色を設定しても、プリンターに出力したとき、なかなか思ったとおりの色に刷り上らない。さらにこれを元に、染付けの色の打ち合わせは、また別の色見本を使うことになる。
■年明けに色校正をするがそれは紙にプリントしたもので、染物ではない。
■色は元々無限色あり、微妙な色合いを選別するのは極めて難しい。こんなに心配しながら打ち合わせをしても出来上がったものを見る人にはなかなかこの苦労が分からない。まあそれでいいのかも知れない。


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2005年12月27日(火)

■忘年会

■今年最後の忘年会はやはり同級生8人で開催することになった。青年会議所の同期卒業生で作るこの会を『寅会』という。目的は異業種交流で、様々な課題や問題と取り組み勉強会を開催している。
■もちろん親睦も大切であるから、年末には忘年会を開催するが、どうしても年末に忙しい会員もあり、この時期になる。
■特に年末忙しい会員はお菓子屋さんで、12月は特に忙しく、クリスマスが終わるまでは全く時間が取れない。
■よって、本日が忘年会となった。そういえば、昨年もこの時期であったように覚えている。8人全員の出席で楽しい、有意義な忘年会となった。
■皆カラオケが好きで、マイクを持ったら離さないような人もいるが、実にうまい、味のあるセミプロ並みの人もいる。
■この会で必ず全員で歌う歌があるが、それは『岩国錦帯橋』である。私の作詞作曲であるが、全員にマイクを回しても誰でも上手に歌ってくれる。もちろん行きつけのお店の人たちも皆この曲のファンであり、毎回会員を含め全員で合唱になる。実にありがたいと思う。
■15年間続いたこの会はまだまだ続くと思う。


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2005年12月25日(日)

■年賀状

■年賀状を整理ししたためたが、なかなか時間がかかってしまう。お世話になった方や、昔馴染みの方々に書くわけであるが、どうしても印刷に頼る部分が多くなる。
■全てを手書きで出せるとすばらしいと思うが、なかなかそのようにはできない。一言添える手もあるが、通りいっぺんの言葉だとまた興ざめである。
■頂いた年賀状をじっくり眺めてみると、実にほほえましいものや、手の込んだものがあるが、そのような時間が確保できることがうらやましい。
■最近はメールにて済ませていただくことも多々あるが、それも時代の流れで致し方ないと思う。
■デジタルの画面にいかに暖かさを盛り込めるかが知恵の出しどころである。様々な思いを込めて今年も頑張って送ろう。


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2005年12月22日(木)

■永年勤続

■今日は永年勤続の方々や、優良従業員の方々の表彰式が開催された。5年ごとの区切りで表彰している。
■今年は25年のKさんが最年長であった。Kさんは、一見地味な感じの人であるが、社内の人望が大変厚く、技術的にも大変優れた方である。
■また、優良従業員賞はTさんである。Tさんは、今年の台風災害から立ち直るためにまさに日夜努力された。職場のトップとしての自覚も優れ今後に期待が持てる。
■雇用関係が薄らいでゆくと言われる今日ではあるが、長年続けて頑張っていただいている方々には何とか報いてあげたいと思う。
■会社と、経営者を信じて頑張っている人に明るい未来を約束し、これを築くことこそ私の使命と肝に銘じた今日一日であった。


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2005年12月21日(水)

■江戸時代

■地元のある協同組合の役員として上京し地元優先使用の陳情をした。いくら地方の時代といっても、いまだに江戸を中心に物事は動いている。言ってみれば、今も江戸時代である。
■私は定宿を八重洲の近くのホテルに決めているのでいつものように歩いてホテルに向かった。
■途中、最近できた近代的なガラス張りの高層ビルがある。このような超一流のビルのテナントはどんな会社だろうと思ったりしたことがあったが、ニュースでその中に今渦中のH社がありびっくりした。
■確かに東京は時々刻々と変化している。岩国の時間軸と比べその回転数がまるで違うように感じる。
■一方皇居の前の広場に沢山の白いテントが張ってあったが、天皇誕生日の記帳の準備であろうか。お堀やこの一体を眺めると、そのまま江戸時代に引きずり込まれるような感じがしてならない。
■それにしても江戸城は立派なたたずまいであったものだとつくづく感心する。やはり江戸時代は続いている。


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2005年12月20日(火)

■映画

■北緯30度43分、東経128度04分に戦艦大和が沈んでいるらしい。久々に映画に行った。終戦60周年の記念に造られたものと思うが、『男たちの大和』はなかなかのものであった。
■それにしても、映画館の前後左右の狭いイス空間はどうにかならないものであろうか。最近の新しい映画館に行ったことがないのでなんともいえないが、今日は極めて窮屈であった。
■話を映画に戻すが、どうしてあんな馬鹿な戦争という出来事が起きたのであろうか。じっくりと見つめるためにも、この映画は価値がある。
■最近涙もろくなった私は、映画の間中涙腺が緩んでいた。


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2005年12月03日(土)

■クリーニング

■長年の空気中の汚れがこびりついたアルミのパネルのクリーニングをするため、現地で実験をした。
■このブロンズ色のアルミのパネルは玄関の大きな庇の先に使ってある。数十年前に建設された建物であるが、最近汚れが目立ってきた。
■様々な洗剤や、薬品でチャレンジし、ある程度の感触を得たので、一つの工法が決定された。建物のオーナーのご了解を得たので、後日クリーニングすることになったが、責任は重大である。
■綺麗になって当たり前、施工中に障害が発生しないように入念な準備をしなければならない。



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2005年12月02日(金)

■3MG

■3MGというグループがある。4人のメンバーの頭文字を取った単純なネーミングであるが、このグループの結束は固い。
■高度な専門職に就く4人であるが、その内容はここでは伏せておく。情報交換や研究開発を主としたグループであるが、親睦も大変盛んである。
■親睦での共通点は、皆歌が好きだと言うことである。ただし断っておくが、歌が好きと言うこととカラオケを好んで歌うと言うことは直接関係がない。3人は歌うが、一人はなかなか一人では歌わないメンバーである。
■歌が好きで通信カラオケに作詞作曲の歌まで入っているメンバーもいる。
■同時代のメンバーであるから、やはり懐メロや、グループサウンドがかかると大変盛り上がる。今が青春時代である。


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2005年12月01日(木)

■忘年会

■大変お世話になっている医療関係のご夫婦と忘年会をした。大変お忙しい方なのでずっと以前から、この日を決定していた。
■話題は様々で大変興味のわくものや、奇想天外なものまであり大変楽しいものであった。
■この会合の直前に学会のため先生は東京へご出張になられ最先端の医療情報や、医療技術について学んでこられた。
■また、東京の目覚しい発展振りや、景気の良さをまざまざと感じてこられたともお話になった。
■圧巻は、銀座の高級クラブに行かれたときの話題である。昨年、とあるチームの発足のお祝いのグループがさほど大きくないこのお店で、一晩に2400万円もの飲み代を支払われたそうである。さすが東京であるとしみじみと話されていたが、びっくり仰天である。
■東京に益々富と権力が集中するような気がする。これが地方の時代と言われる現実の現在なのである。


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■■ブログ 2005  11月 06/01/09(月)
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■■ブログ 2005  11月

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2005年11月30日(水)

■作品

■最近ある民間の擁壁工事をした。小さな工事であったが、自然環境に恵まれた地域での工事であったので自然にマッチするデザインに気をつけた。
■心のこもった工事をしたので自分でも大変満足なものになった。この仕事を近所の方が見られ弊社に新たな工事の見積り依頼をされた。
■午前中その打ち合わせに行った。大変大きな敷地の擁壁が歳月の力で大きくダメージを受けていた。
■早速見積ることとしたが、このような作品が元で輪が広がることが大変嬉しい。心のこもった仕事をすればやはり分かる人には分かってもらえると再確認した。
■信頼の技術を磨いてゆきたい。

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2005年11月29日(火)

■安全

■安全のミーティングが開催された。岩国市の新庁舎建設の第一回目の会合である。今後参加者も次第に増えると思うが、何より大切な安全である。
■みんなの力を合わせて、頑張りたい。作業所長の決められた安全のキーワードに見せる安全、見える安全と言うものがあったが、実に良いものと思った。
■早速我社でも採用させていただきたい。


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2005年11月28日(月)

■山肌

■錦帯橋のすぐ下流の大変美しい山肌が最近大変なことになっている。道路の拡幅のために山肌が削り落とされ、ポッカリと禿山になった。
■錦帯橋の上にある錦城橋から錦帯橋の写真を撮るときその悪い影響はピークに達する。
■植栽工事で再生されるのであろうが、それにしてももっと考えて工事を進めればこんなことにはならなかったことと思う。



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2005年11月20日(日)

■再会

■岩国にご縁のある世界的なオペラ歌手に再会した。麻里布小学校で開催された『アーティストファクトリー』にご出演されるために来岩されたためである。
■昨年宇野千代のふるさとまつりにて初めてお会いして以来である。すばらしい歌声に会場の皆様方は大変感動されていた。
■特に小学生の皆さんには衝撃的な感動を与えたものと思う。その中の何人かの心の中には極めて強く印象付けられたものとも思う。
■かつて、中学生のとき、クラッシクギターの生演奏を中学校の体育館で聞きそれにあこがれたことを思い出す。
■その結果、今日でもギターを弾いている。少年時代の刺激は一生を左右する。


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2005年11月13日(日)

■絵画展

■上関にて開催されている絵画展に行った。地元の著名な画家の個展である。600点にもわたる絵画を町に寄進され、今回はその200点が展示されていた。
■私は個人的にも大変お世話になっているので、今日を大変楽しみに待っていた。会場は大変広く大勢の観客がこられていた。
■先生の周りでは沢山のお客様がひっきりなしに挨拶されるので、なかなかご挨拶のタイミングが取れなかったが、ようやくお話をさせていただく機会に恵まれた。
■繊細なタッチの絵画の数々に圧倒され、改めて先生の偉大さに感動した。今後益々のご活躍をお祈りししている。


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2005年11月12日(土)

■48回

■定期演奏会が開催された。岩国市民マンドリンクラブの第48回目の演奏会である。
■これに私は32回出演したことになる。一年に一回の演奏会であるから実に長期にわたる記録である。
■演奏の内容はともかく続ける事に意義があると思って今日まで続いている。練習時間の問題を克服しながら何とか今年もステージに上がったが、演奏会は実に感動的なものである。
■最近お客様も次第に増え第50回の演奏会に向けてさらに頑張ろうとメンバーが燃えている。これからが楽しみである。


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2005年11月11日(金)

■USB

■最近はUSBを使う頻度が増した。以前はSCSI を 利用していたものである。その残骸が今も沢山残っている。特に私の周りで発展が止まったマックの周辺にそれが多い。
■大きなコネクタを見るにつけ実に不便なものであったと思う。それに比べUSBは夢のようである。
■もっとも、データの転送速度はまだまだ進化して欲しいと思うがコネクタの大きさは十分満足である。
■USBの特徴は色々あるが、電力を供給できる点が実にすばらしい。コンパクトな周辺機器が今後も続々開発されるであろう。
■何かヒット商品が生まれる予感がする。


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2005年11月10日(木)

■積み木

■大阪より積み木の特許を持っておられる方がこられた。錦帯橋をわざわざ見学にこられたついでに我社に立ち寄られたのである。
■この積み木が実にすばらしい。アーチ状に組み上げることができる優れものである。
■私が撮影した錦帯橋の写真を提供したのがきっかけで交流しているが、世界中に特許を出しておられるらしい。
■錦帯橋のご縁でこのように知人が増えることは実にすばらしい。この積み木が世界中に広まることを願っている。


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2005年11月09日(水)

■空転

■電気温水器の加圧ポンプが時折空転する。電気温水器に発生する気泡がポンプ空転の原因らしい。これを解消する方法を色々考えた。
■温水詮の断続的な開け閉めを試みた。効果があることもあるがなかなか確実性に欠ける。
■ポンプのスイッチの入り切りは大変効果があるが、ポンプのスイッチは離れた所にあり、新たな問題が発生した。
■そこで無線式のスイッチを利用しこれを解決した。それにしても簡単に電気温水器の気泡を除去する方法はないものであろうか。

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2005年11月08日(火)

■ LOVE 岩国

■かつて LOVE 八戸 と言う 運動があった。 これを 参考に LOVE 岩国 と言う 運動を 起こした。
■岩国青年会議所の 二十数年前の 出来事である。当時の勉強会は 実に活気があった。 先輩の燃えるような話に夢中になった。
■私の青春時代の一つの思い出でもある。当時の思い出を 否が応でも思い出さされてしまう今日一日であった。
■先人の意思を受け継ぎ、輝ける岩国にしなければならない。

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2005年11月07日(月)

■新事務所

■地元の国会議員の先生の新事務所ができた。新進気鋭の期待の国会議員が地元に誕生したことは実に喜ばしい。
■地域の活性化のためにぜひご尽力をお願いしたいと願っている。数人でご挨拶にあがったが、実にすがすがしいお姿に皆感動した。
■岩国市の抱えている問題は山積しているが、この若き代議士は必ずや問題解決に邁進されると実感した。
■明るい岩国の未来がこの事務所から発信されることを願っている。

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2005年11月06日(日)

■電波

■携帯電話の電波が届かないところがある。街のど真ん中でもこのようなことがある。
■特にフォーマの調子が悪い。合宿のような長時間缶詰状態の時には特に都合が悪い。案の定、全く通じなかったと苦情を言う友人や知人がいた。
■お城山の麓であったために電波の調子が悪かったのだと思うが、せっかくの観光地なのに残念だと思った。
■携帯電話中継のアンテナは全国に沢山立てられているが、衛星を使ってもっと手軽に携帯電話の利用ができないものであろうか。
■現在は相当なコストがかかる衛生携帯電話も将来は普及すると思う。そうなれば、地上では電波の問題がなくなる。

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2005年11月05日(土)

■合宿

■久々の合宿に参加した。もっとも、宿泊はせず、夜遅く自宅に帰った。マンドリン合奏の演奏会を1週間後に控え、必死で練習である。
■練習も楽しいが、練習が終わった後の懇談会?懇親会?が楽しい。学生時代は徹夜で話し込んだこともあったが、さすが今日ではそのようなことにはならない。
■思い出話や、世間話、もちろん音楽談義も全て楽しい。忙しい日常の生活の中でこのような時間が持てることがとっても嬉しい。


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2005年11月04日(金)

■宇野千代

■岩国の誇れるものはいくつかあるが、文学で言うと宇野千代さんが最初にあげられる。
■百年に近い人生を思うままに生きられたその生涯はすばらしいものと思う。特に私が生まれた時代にパリの街を颯爽とした姿で映られた写真を見たとき、とてつもなくパワーを感じた。
■ところで宇野千代さんの生家には綺麗な紅葉があり大変美しい、最近は毎年秋に生家で宇野千代読書感想文コンクールの表彰式が開催されている。
■今年は第7回で沢山の優秀な作品が応募されたと聞く。結果は下記のページをご覧になっていただきたい。
http://www.unochiyo.com

http://www.1mcc.com/unochiyo-dokusyo-7-kekka.htm

■早い時期に宇野千代さんの記念館が出来れば良いと思う。


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2005年11月03日(木)

■電気

■電気は毎日使い、空気と同じ感覚でお付き合いしている。今日は会社の事務所のビルの電気関係の保安点検の日であった。
■事前にわかっている停電に備え、様々なサーバーの一旦停止をしなければならない。短時間なら無停電装置が有効に働くが、いささか長時間にわたるので仕方がない。
■全てのバックアップを取り、遮断するが復旧後無事を確認するまでは不安である。担当者から、無事復旧という連絡を受け安堵した。
■電気が止まると、全ての情報が取れなくなる今日の状態は確かにおかしい。しかし、バッテリ式のノートブックや他所のコンピュータでそれをいかにカバーするかが重要である。
■今後、電気への依存度はさらに増す。その依存度が高ければ高いほど、バックアップ体制を考えなければならない。備えあれば憂いなしである。


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2005年11月02日(水)

■光沢紙

■インクジェット用の紙は色々あるが特に光沢のある紙を使うと写真の出来栄えは著しく向上する。
■この紙が岩国で作られていると聞くがすばらしいことと思う。江戸時代山代紙は江戸城の障子にも使われたと聞くが、岩国が同時代の重要な紙の産地であることは誇らしい。
■錦川の清流がそれを可能にしているのであろう。しかし、先の台風14号はその清流をとてつもない濁流に変え、さらにその激流は多くの家屋や財産を消滅させた。
■清流のイメージからはなかなか錦川の氾濫がイメージできない。しかし、この光沢紙は紛れもなく錦川の恩恵で出来ている。


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2005年11月01日(火)

■開院記念日

■今日は私の信頼するある外科医の先生が開業されてちょうど6周年になる、記念の日である。
■地元の国立病院の部長であられた先生との関係はとあるお店で知り合ったのがきっかけである。
■アルコールもコーヒーもある大変粋なお店であったが、現在はない。大変客筋の良い音楽談義や様々な高尚な話題に富んだお店であった。
■先生からある日開業したいので、どこかよい土地はありませんかというのがスタートであった。
■経過をお話しすると長くなるのでそこは別の機会に譲ることにする。先生は極めて優秀で温厚なお人柄ですぐに地元の医師会でも要職につかれた。
■先生のクリニックを企画設計施工と進めさせていただき今日に至っている。いつも満員で待合室が若干狭かったかも知れない点を除けばかなり満足なクリニックである。
■特にアットホームな感覚のインテリアやエクステリアは奥様の趣味によるもので大変感動的である。
■いまや家族全員がお世話になっている状態であるが、やはり父母が一番足を運んでいるようである。
■この記念日にあわせて私はこれから一年また健康であることを願っている。


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■■ブログ 2005  10月 06/01/09(月)

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■■ブログ 2005  10月

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2005年10月31日(月)

■助け合い

■企業間の助け合いは様々な分野で為されるが、支店の少ない中小企業にとって、地理的に遠方の企業との連携は重要である。
■土着的な建設業は多くの場合、地域の技術を結集して完成されると言っても過言ではない。もちろん、宿泊施設を作り技術屋さんを寝泊りさせて作ることもあろうがそれはまれである。
■住宅やアパート程度の一般建築は当然地域の技術で完成させることが出来る。人的ネットワークのおかげで遠隔地の仕事を頂いたときには、その地域に密着した企業と連携すると仕事ははかどる。
■これを助け合いと言うかどうかはともかく、この連携が大きな仕事を完成させる原動力になる。今回この連携が再び未を結ぶこととなった。ご縁に感謝したい。


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2005年10月30日(日)

■ジューサー

■最近小さなジューサーを頂いた。昔のジューサーは大きく、扱いが難しかったことを覚えている。
■今使っているものは、グラスに3杯程度の容量である。なかなか良く作ってあり重宝している。
■食卓の周りの色々なものをジュースにしているが、やはりオーソドックスなものが良い。ダイエット中の末の娘もおいしいおいしいと言って飲む。
■小さなジューサーが小さな家族の温かみもミックスしてくれているようである。それにしても、挽きたてのコーヒーは実にうまい。


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2005年10月29日(土)

■チュ−リップ

■大きなチュ−リップの球根を沢山頂いたので庭に植えた。スライスしてドレッシングをかけるとおいしそうな球根であった。
■球根の直径の3倍くらいの深さに植えると良いと聞いて、その通りにしたが、来年の春が楽しみである。
■汎用の肥やしを少しまぶしながら丁寧に並べて植えたが、植えた位置を忘れないようにしなければならない。
■チューリップといえば小学校に入学した時分にチューリップの歌を歌ったことを覚えているが、植えたのは実に久しぶりである。
■それにしても様々な花が我が家にも多くなった。庭の土もこの十数年で肥えてきたのであろうか。


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2005年10月28日(金)

■先輩

■同窓の先輩ほどありがたいものはない。色々なお願いをしたり、相談するのに実にありがたい存在である。
■昔話や、最近の話をしても非常に理解が相互に早いのは、同窓と言う同じ遺伝子が脈々と受け継がれているからであろう。
■最近は大学や高校も倒産する時代であるが、教育機関は安定している必要があると思う。特に卒業して後にその学校がなくなっていたら、どんなにか寂しいことであろう。


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2005年10月27日(木)

■品質監査

■工場の品質監査があり、無事に大変良い成績で合格した。
■実は、台風14号の影響でその日程が変更になった。災害の影響を払拭するにはかなりの困難があったが、新工場長を始として全社員が一丸となりこの日を準備万端で迎えることが出来た。
■特に新工場長は責任感が強く、意欲的で正に適材適所という言葉がピッタリと当てはまる人事であったことも幸いした。
■今後本人も今回の経験を生かしさらに飛躍してくれると確信している。
■PDCAと言うデミングサイクルはいまや我々にとっては常識中の常識である。日常活動の中で、安全確保と品質の向上とを両立させる。単純だが、これを実践することが重要である。
■ややもすると惰性の中に埋没しそうな心の緊張感をこのような機会に呼び戻したい。

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2005年10月26日(水)

■センサー

■センサーの感度の能力に感心させられる。赤外線を感知し、ライトを付けるタイプの防犯用の外灯がある。
■そのセンサーからすると、人体はいつも光っていることになる。その光を感じていると思えば何のことはないが、人間の目には見えない光であるから、不思議な現象に思われる。
■もっと進んだ赤外線カメラは、人体の各部の温度を平面的にキャッチすることが出来る。
■もしも私の目に赤外線を感知する能力があれば、人と話をするとき大変都合がいいだろうと思うが、なかなかそうはいかない。
■もっとも目で見れなくても、温度は肌や指先で感じることが出来る。微弱な温度の非接触センサーはないが、タッチセンサーはあることになる。



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2005年10月25日(火)

■取材

■あるテレビ局の取材を受けた。内容は伏せておくが、なかなか有意義なときをすごした。
■記者の方が実に的確な質問をされるのでこちらもスムースに答えることが出来た。このような記者の方はプロとはいえ実に先を読みながら上手に質問される。かなり事前の準備をしておられるものと感じた。
■ところで、持論を持つことは大切なことであり、誰でも持論と言うものはある。しかしそれを短時間でしゃべることは難しい。
■もちろん、質問が事前にわかっていれば文章にしておくことも出来るが、その質問がわからないので、事前に備えておくことは出来ない。
■あいまいな概念はまとめられるが、流暢な言葉にはなりにくい。こんなとき、質問上手な人の手にかかると、答えるのが楽になる。通常の会話でもこれは学ばなければならないと感じた。
■取材は1時間を越えるものであったが、ほとんどはカットされることと思う。放送が楽しみである。


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2005年10月24日(月)

■照明器具

■照明器具には様々な取り付け方がある。床に置くもの、壁に付けるもの、天井に付けるもの、天井からぶら下げるもの等々である。
■さらに、照明器具本体が取り付ける面に対して、突出しているもの、埋め込まれているもの等の違いもある。
■照明器具は一般に発光部とその取り付き部に分かれるが、発光部の交換は避けられない事実である。
■これは私の感じていることであるが、取り付けて、かれこれ十数年間も交換していない発光部がある一方、半年から一年に一回は交換しなければならないものもある。
■当然照明器具を作っているのはメーカーであるから、その責任の大半はメーカーにあると思う。
■十数年ももつことを全てには求めないが、せめて数年の寿命はあって欲しいと思う。それにしても照明器具なしには生活できない今日である。


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2005年10月23日(日)

■記憶

■手が覚えているのだろうか。いややっぱり頭が覚えているのだろうか。
■かれこれ40年ぶりに弾いた合奏曲はなぜか断片的に記憶がよみがえる。今年の定期演奏会で演奏する楽曲でであるが、懐かしくて心地よい。
■練習に練習を重ね、寝る間も惜しんで練習していた時代が、実に懐かしい。
■それにしても、断片的な記憶は練習を繰り返すことにより、次第に明確なものになってゆく。
■久々に出席した合奏の練習を楽しみながら、昔を思い出した。しかし、新曲はなかなか難しくチャレンジ精神を奮起させる。
今年も楽しい演奏会にしたい。


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2005年10月22日(土)

■アレンジ

■合奏の楽しみは色々あると思うが、音楽の楽しみの中でも合奏の楽しみは格別である。
■特に自分のレベルに合わせて、おのおのの感覚の中で満足できるのが良い。若いころには、バリバリの感覚で弾いていたつもりであるが、その時代の合奏の楽しみ方と今日の楽しみ方には若干の違いがあることに気づく。
■バリバリに弾けるほうが合奏の楽しみもバリバリと言いたいところであるが、必ずしもそうではない。ヨチヨチの演奏でも十分楽しいのである。
■音楽全体の流れを体で感じ、その中に溶け込むように入ってゆき、脳を遊ばせることさえ出来れば最高の喜びの中に到達できる。
■ではその秘訣はと言うと、なかなか教えられない。ここだけの話と言うことでそっと教えると、秘訣は『アレンジ』である。
■各パートにはパート譜と言うものがある。もちろん演奏には難解な部分や、意味不明の部分まで様々ある。ここで断っておくが、意味不明といっても自分にとって意味不明であって、一般には常識的かも知れない。
■とにかく様々あるが、作者の意図を曲げない程度に、自分にとって理解できる、最高のパターンにアレンジするのである。そうすれば、合奏は 音苦 ではなく 真の 音楽 になる。


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2005年10月21日(金)

■締め切り

■何事も締め切りがあるから、馬力が出るものと思う。ある特殊な見積りを依頼され、今日が締め切りであった。
■短期間の内にまとめなければならない見積りに対して最大の問題は、見積り落ちの問題である。
■お客様もそれが特殊なものであればあるほど、詳細な見積り内容を要求される。発生しうる全ての条件に対して対策を立てるが、所詮人間のすることには限界がある。
■安全側を見すぎると、せっかくの企画も高コストと言うことで企画全体が中止になることもある。
■あれこれ、思い巡らすが、締め切りを最重視し提出と言うことになる。もっとも、締め切りがあるからこそ、集中的に知恵も絞れるのかも知れない。


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2005年10月20日(木)

■業種転換

■元日本の針の生産のトップ企業の今日のスタイルはセキュリティーの分野のある商品のトップ企業であった。
■広島に本社を置くこの企業は、著しい進化をしていた。約10年前、社長さんから当時の夢を聞いたが、それを実に見事に開花されておられた。
■アットホームな研究室を武器に、様々な開発を成し遂げ、今や世界のトップ3にまで発展しておられた。
■益々必要性が増大するセキュリティー分野で圧倒的な強さを誇るこの企業のこれから10年先が楽しみである。
■我々ももっと頑張らなければと語りつつ講演会の後の宴会がもり上がった。


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2005年10月19日(水)

■思い

■人間には思い思いの考えがある。街の将来像を語っても、趣味を語っても思い思いである。
■もともと『思う』という言葉自体のなかに自由な考え方という意味が入っているので、それが二回繰り返された言葉には、多様性が強調されているのもうなづける。
■お互いに重ねて見ることのできない将来像ではあるが話し合いの中から、歩み寄りがあると、思い思いは思いに進化すると思う。


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2005年10月18日(火)

■電子入札

■最近はいろいろなものが電子化されている。入札も電子化された。関係者が集まり入札箱に入札書を投函するスタイルは今後なくなるものと考えられる。
■確かに、入札書を投函するだけで往復数百キロの道のりと、数時間のロスタイムを考えると画期的なシステムである。
■様々なセキュリティーが考えられ進められて行くと思うが、新しいシステムの信頼性が決して揺らいではならない。
■それにしてもITは様々な分野に恩恵をもたらすものである。

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2005年10月17日(月)

■球型の生き方

■とある勉強会で楽しい話を聞いた。結論から言うと、世の中は何にごとも『球型』のスタイルで取り組むのが良いということである。
■一般には、世の中を丸く生きるとか、円く生きる、と言うようにいわれる。あえて球というのには深いわけがありそうである。
■平面的な丸や円では表現しきれないほど今日の社会が複雑化していることもその一因であろうが、講師の先生からも、この考え方は、まだまだ発展途上の考えとおっしゃっていた。
■私の会社の屋号は実は円の中に 二の字 を書いた、いわゆる『まるに』である。その由来は、『世の中 何事も まるうに 行おう』と言うことである。ちなみに『まるうに』とは この地方の方言で、まるく と言うことである。
■球の中に 二の字 を入れると果たしてどのような表現をすれば良いであろうか。時代と共に変わる考え方に、もう一度不易と流行を思い出し、何を変え、何を変えてはならないのかじっくりと考えたい。


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2005年10月16日(日)

■下関

■バスで下関に行った。一年に一度の大会が開催されたからである。海峡メッセの諸施設で開かれた会合は丸一日豊富なメニューであった。
■記念講演は楽しみの一つであるが今日とアメリカのゴールドラッシュとを対比させながら、実に興味ある講演であった。
■久々に集まると懐かしい人たちに出会えるのも嬉しい。立ち話の中にお互いの近況を伝え合い、また来年会えることを期待する。
■大手の支店長さんクラスの人は様々な転勤で各地の名物になっておられる方もおられる。
■ところで下関と言えば ふく 、当日の懇親会の料理はさすが下関であった。終わりよければ全て良しとはこのことと思ったのは、私だけであろうか。


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2005年10月15日(土)

■きらら

■きらら と言うと わかる人には分かる。山口県が博覧会を開催したとき、きらら博 と呼ばれた。大成功に導かれた県知事さんの手腕はたいしたものである。
■ところで、そのメイン会場であった大きなドームをきららドームと呼んでいる。ちょっとした野球が出来るほどのドームである。
■ここで、大きなお祭り?が開催された。物産展や住宅展などなど様々な催し物が同時進行しているお祭りである。二日間で10万人を超えるお客様方がこられる実に大きな催しである。
■ここで『テスリックス』の展示をさせていただき、お客様の前でプレゼンテーションをした。
■熱心に聴いていただき色々質問されると嬉しいものである。毎年ユニバーサルデザインが次第に浸透をしていることを肌で感じる。


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2005年10月14日(金)

■無呼吸

■人間は息をするものである。ところが、定期的な呼吸が就寝中不規則になる人がいるらしい。
■不規則の状況がひどくなると一時間に数十回も無呼吸状態が出現するとのことである。
■治療方法は様々であるが、まずは痩せることが重要と言われると、肥満の人間にとっては困ったものだと思う。
■いびきの大きな人は一度無呼吸の診断をされるのが良いと思う。


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2005年10月13日(木)

■講演会

■東京の偉い先生のお話を聞いた。公認会計士で様々な企業の経営者を教育しておられる先生であった。
■講演は非常にわかりやすく、今後の参考になることばかりであった。講演会の後先生の著書の予約者が多数おられたことからも、先生のインパクトを推察することが出来る。
■講演会で先生は質問に答え、経営者は、誰よりも速く会社に行き、土曜日、日曜日は返上し、人の三倍働きなさいとアドバイスされた。
■この道にも王道はないようである。


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2005年10月12日(水)

■観光と交通

■岩国市は観光の街である。錦帯橋を中心に年間に二百万人以上の方々がお越しになる。
■交通の要衝にはあるが、市内の渋滞は困ったものである。最近大変なことが起こったので、市内の渋滞は異常事態を迎えている。
■山陽自動車道の不通は岩国の観光に大打撃を与えている。一刻も早い開通を望む。


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2005年10月11日(火)

■てがみ

■毎月手紙を書いている。かれこれ20年を超えた。毎月の給与に添えて手紙を全社員さんに送っている。お一人お一人に語りかけるように書いているつもりであるが、なかなか難しい。
■様々な課題や、時節のご挨拶に加え、どうしてもお願いや、希望を述べることが多いように思う。
■忙しいときには当日書くこともあるが、大概は、事前に書いておく。そうするとタイムリーさからかけ離れることがたまにある。
■文の長さはA4に入る程度であるが、長さによって、文字の大きさや、行間隔等を調整して毎月整えている。
■読まれて初めて価値のある手紙である。喜んで読まれる手紙を書きたい。


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2005年10月10日(月)

■スポーツ

■見るスポーツ、参加するスポーツ、力を戦うスポーツ、美しさを戦うスポーツ、実に様々である。
■確かに体を動かすことは、人間の本来の姿である。動物の範疇に入る人間は動く物である。
■天気が良いという得意日の今日は東京オリンピックの開会式が開催された日として有名である。
■日ごろあまり体を動かすことのない毎日であるが、極力健康維持に注意し、スポーツに馴染みたいものである。

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2005年10月09日(日)

■休日の営み

■休日ならではの営みがある。工場のプラントのメンテナンスは、通常出荷のないときに行われる。
■数年前から念願であったプラントの操作盤の交換をしている。最近のプラントは小さな汎用パソコンを通じてコントロールすることがある。
■パソコンの進歩は著しい。その進歩にプラントの制御に関するインターフェース部分が柔軟に追従しなければならない。
■パソコンの変化を吸収する制御システムが求められているが、これを実現したシステムを今回取り付けている。
■大手プラントメーカーの力をお借りして念願の実現であるが関係各位に感謝の念で一杯である。

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2005年10月08日(土)

■準備

■明日綺麗な花を咲かせる琉球朝顔の今日の姿は実に元気そのものである。さらに、あさって咲くそのつぼみはいくつか並んだ小さなつぼみの群れの中で明らかに際立っている。
■遺伝子にスイッチが入り全能細胞が花びらへと変化してゆく姿は神秘そのものである。小さな生命の動きを見ながら、神の為せる業と思わざるをえない。
■一方咲いた後の花の変化には、一抹の寂しさを感じる。ただ花の根元では新しい生命の営みが来年へ向けて大きな変革を起こしている。これが準備である。
■それにしても、琉球朝顔の赤紫の魅力はいくら見ても見飽きない。


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2005年10月07日(金)

■シャッター

■シャッターの修理をした。おりしも秋祭りのシーズンである。街路に張られたしめ縄の縄がシャッターを止め、そのままモーターが回ったのが原因らしい。
■その後過巻の状態になったところで出動した。そこは、他社の工事であったが、元々の工事に欠陥があり、シャッターに障害が出ていた。
■原因が二重三重に重なり合い障害の発生となった典型的な例である。
■ほどなく修理し、お客様に大変喜ばれたが、人助けは実に楽しい。

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2005年10月06日(木)

■組織の変革


■組織の変革

■100年の歴史を持つ組織にはそれなりに伝統に裏打ちされた重みがある。しかし、この組織が実に変革的、改革的なプログラムを提示している。
■東京の老舗のお菓子屋さんが伝統を守るとは、絶えず改革する事とであるとおっしゃられていたが、これと同じ事と理解できる。
■人間の体自体が去年の体と今の体では多くが異なっており、日々再生産されたものと聞く。
■不易と流行、今何を捨て、何が捨てられないのかじっくりと考えなければならない。


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2005年10月05日(水)

■ドアー

■ドアーには様々な仕組みがこめられている。通常の開閉時にはほとんどの方は気にかけられないと思うが、新規に設置する時には重要なテーマがある。
■開き勝手の問題は最初に重要な問題である。右を持って開けるか、左を持って開けるかが重要である。
■さらに、押して開けるか、引いて開けるかが選択される。もちろん、その両方が可能なドアーもある。
■開けた後、自動的にドアーが閉まるようにするのか、人間が閉めるのかも大切な選択である。
■さらに、鍵やドアーノブの形、ドアーのデザイン等々と実に様々な決定事項を決めなければならない。もちろんドアーの幅と高さは最も重要な課題かもしれない。
■本日親しいお客様の建物に新たなドアーを取り付ける改造工事をした。防犯の事もありドアー機能は即日で完成させた。多くの職人さんに感謝の念で一杯である。

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2005年10月04日(火)

■集合時刻

■集合時刻と言うと、旅行を思い出す。観光地について、次に集まる時刻を告げられ、各自散ってゆく。
■多くの方々は、二、三十分、余裕を持って集合場所に集まられるが、中にジャストインタイムや遅刻の方がおられる。
■私は集合5分前を心に決めているのであるが、最近は10分前に切り替えなければならないと考えている。
■もっとも、旅行では一人になり迷子になってしまう可能性がある。いくら集合前10分と決めている人でも、これでは集合時刻に間に合わない。
■しかし、時間の観念を大切にすれば、迷子になることはありえない。人間は誰しも思ったような行動はなかなか出来ないが、集団のルールの中では大切にしたいのが、時間マナーである。

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2005年10月03日(月)

■打ち合わせ

■何事も事前の打ち合わせは重要である。人間の心の中で思ったことの多くは相手に伝わらない。
■だからこそ、文字や図形が発達した。5W1Hに基づいて、様々な取り決めが順番に決定され、双方の疑問点が次第に解消されてゆく。
■小規模な工場の制御システムの交換であるが、3日間で交換し、後の3日間で操作の教育がOJTでなされる。
■お互いの力を出し合い先の読めないところは、信頼関係が重要となる。打ち合わせは実に大切な人間の行動である。

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2005年10月02日(日)

■瞬間接着剤

■一年に数回瞬間接着剤のお世話になる。ギターを弾く右手の爪はいささか伸びた状態に保たれている。
■日常生活にはこの爪の長さは若干不便である。しかし、40年以上もこの状態を保っていると、ある程度は慣れている。
■しかし、一年に何回かは爪にひびが入ったり折れてしまうことがある。演奏会等がなければそのまま切って伸びるまで待つことになるが、演奏会が近いと、爪の修理をしなければならない。
■このとき、瞬間接着剤のお世話になる。実にありがたい接着剤である。
■昔は足の爪を伸ばしておいて、それを切って、指につけたこともある。科学の進歩はこんなところにも恩恵をもたらしている。

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2005年10月01日(土)

■30周年

■ある団体の30周年の記念式典があった。国家の安全と平和を守る組織の地域協力会であるが、それにしても30周年という年月には重みがある。
■過ぎ去ればあっという間の30年であるが、この間に日本の国も大きく変わった。それにつれ自分も大きく変わったことに気づく。
■これから先30年先を展望するとき、未知なる事ばかりであるが、少なくとも、高齢者の圧倒的に多い社会になるであろうことは予測できる。
■国家の人口も減少するこれからの社会、新たな取り組みを模索しなければならない。

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