| ■錦帯橋と世界文化遺産 | 08/06/25(水) |
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| ■錦帯橋と世界文化遺産 ■最近錦帯橋の世界文化遺産化への運動が盛んになっている。これは実に喜ばしい。 ■二十年以上前から錦帯橋は世界の文化遺産だと唱えていた私にとってまさに期は熟してきた感がある。 ■ところで、錦帯橋は創建当時のものが何も残っていないので、価値がないという人がいたが、これも最近は、技術の伝承をしてきており、その伝承も文化遺産だと言う認識が芽生えつつある。これまた喜ばしいことである。 ■しかし、伝承の中身が重要な問題となってくることにまだ多くの人々は気づいていない。 ■つい最近も平成の錦帯橋架替に従事した大工さんが自分の理解の範囲で錦帯橋の図面を書いたと説明していた。時代の流れでCADを急遽勉強し書いたそうである。 ■しかし、現場では頑固親父の大工がその図面を無視し勝手に施工したところもあると紹介された。 ■彼らの大工工事のみならず金属工事、石工事等々の総監督をした錦帯橋架替工事の元受である建築協同組合の一員として当時つぶさに監督した経験を持つ私にとって、その発言こそが伝承の中に潜む危険性を象徴するものと確信をしている。 ■昔の図面とそのとき架かっている錦帯橋を見てそのコピーを作り自分の能力の範囲だけで伝承と言ってきている実態をくしくも今回発表されたので、今後の展開はむしろ簡単になってきた。 ■確かに、コピーも重大なことであるが、とりわけアーチ部については、児玉九郎右衛門が設計したその基本コンセプトを理解せずして盲目的にコピーを繰り返しても、そこには矛盾が残るばかりである。 ■このあたりで関係者は最近の錦帯橋の研究に目をむけるべきである。 PS ■私も、今回の架替の現場で見るに見かねて注意をすると『わりゃーだまっとれ!』と頑固親父から言われたが、先の図面を書いた人の説明で納得である。 ■ただ、彼らも自分たちが理解できた過ちに対してはその後の二期工事で修正してくれたので私の指示に従ってくれたようである。 ■今後まだまだ理解して欲しいことが沢山あるが、これを無視しては決して錦帯橋の世界文化遺産化は実現できない。 | |
| ■ヒューマンカイン & サイトカイン | 07/04/06(金) |
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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ヒューマンカイン & サイトカイン ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■最近気になる言葉に サイトカイン なるものがある。 ■細胞作動因子と訳される サイトカイン で あるが、なにやら人間の体のコントロールを しているらしい。 ■現在数百種類のサイトカインが発見されている そうであるが一般人にはなかなか理解が 難しい。 ■私はサイトカインにならって 私の造語であるが ヒューマンカイン なるものが 研究されると よいと思う。 ■人間作動因子 それは 言葉であったり、物理的 刺激であったりすると考えられる。 ■人の一生は ヒューマンカインやサイトカイン 探求の旅であるともいえる。 http://www.tesrix.com | |
| ■日本の、 これから | 06/06/16(金) |
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■■■■■■■■■■■■ ■■日本の、これから ■■■■■■■■■■■■ ■NHKの『日本の、これから』という、討論形式の番組に出演する機会を得て貴重な体験をさせていただきました。 http://www.nhk.or.jp/korekara/ ■タイトルが『日本の、これから』ということなので、日本の未来について、夢や希望を語り、計画や提案をするものと思っておりました。しかし、生放送ですから、企画どおりにはなかなか進みませんでした。 ■番組のタイトルの『日本の、これから』と言うよりは『日本の、これまで』と言った流れでした。あと3時間くらいあると、『日本の、これから』についてもっと語れたと思いました。 ■約3時間の中で私が発言(やや強引にですが)したのは、この番組は『日本の、これから』を話すのではありませんか、過去と現状を踏まえて、『日本の、これから』を皆さんで話しましょうという趣旨でしたが、これ一回きりでした。 ■今回の続きを是非して欲しいと痛切に思っています。 | |
| ■■ブログ 2005 12月 | 06/01/09(月) |
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| ■■ブログ 2005 11月 | 06/01/09(月) |
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■特に小学生の皆さんには衝撃的な感動を与えたものと思う。その中の何人かの心の中には極めて強く印象付けられたものとも思う。 ■かつて、中学生のとき、クラッシクギターの生演奏を中学校の体育館で聞きそれにあこがれたことを思い出す。 ■その結果、今日でもギターを弾いている。少年時代の刺激は一生を左右する。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年11月13日(日) ■絵画展 ■上関にて開催されている絵画展に行った。地元の著名な画家の個展である。600点にもわたる絵画を町に寄進され、今回はその200点が展示されていた。 ■私は個人的にも大変お世話になっているので、今日を大変楽しみに待っていた。会場は大変広く大勢の観客がこられていた。 ■先生の周りでは沢山のお客様がひっきりなしに挨拶されるので、なかなかご挨拶のタイミングが取れなかったが、ようやくお話をさせていただく機会に恵まれた。 ■繊細なタッチの絵画の数々に圧倒され、改めて先生の偉大さに感動した。今後益々のご活躍をお祈りししている。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年11月12日(土) ■48回 ■定期演奏会が開催された。岩国市民マンドリンクラブの第48回目の演奏会である。 ■これに私は32回出演したことになる。一年に一回の演奏会であるから実に長期にわたる記録である。 ■演奏の内容はともかく続ける事に意義があると思って今日まで続いている。練習時間の問題を克服しながら何とか今年もステージに上がったが、演奏会は実に感動的なものである。 ■最近お客様も次第に増え第50回の演奏会に向けてさらに頑張ろうとメンバーが燃えている。これからが楽しみである。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年11月11日(金) ■USB ■最近はUSBを使う頻度が増した。以前はSCSI を 利用していたものである。その残骸が今も沢山残っている。特に私の周りで発展が止まったマックの周辺にそれが多い。 ■大きなコネクタを見るにつけ実に不便なものであったと思う。それに比べUSBは夢のようである。 ■もっとも、データの転送速度はまだまだ進化して欲しいと思うがコネクタの大きさは十分満足である。 ■USBの特徴は色々あるが、電力を供給できる点が実にすばらしい。コンパクトな周辺機器が今後も続々開発されるであろう。 ■何かヒット商品が生まれる予感がする。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年11月10日(木) ■積み木 ■大阪より積み木の特許を持っておられる方がこられた。錦帯橋をわざわざ見学にこられたついでに我社に立ち寄られたのである。 ■この積み木が実にすばらしい。アーチ状に組み上げることができる優れものである。 ■私が撮影した錦帯橋の写真を提供したのがきっかけで交流しているが、世界中に特許を出しておられるらしい。 ■錦帯橋のご縁でこのように知人が増えることは実にすばらしい。この積み木が世界中に広まることを願っている。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年11月09日(水) ■空転 ■電気温水器の加圧ポンプが時折空転する。電気温水器に発生する気泡がポンプ空転の原因らしい。これを解消する方法を色々考えた。 ■温水詮の断続的な開け閉めを試みた。効果があることもあるがなかなか確実性に欠ける。 ■ポンプのスイッチの入り切りは大変効果があるが、ポンプのスイッチは離れた所にあり、新たな問題が発生した。 ■そこで無線式のスイッチを利用しこれを解決した。それにしても簡単に電気温水器の気泡を除去する方法はないものであろうか。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年11月08日(火) ■ LOVE 岩国 ■かつて LOVE 八戸 と言う 運動があった。 これを 参考に LOVE 岩国 と言う 運動を 起こした。 ■岩国青年会議所の 二十数年前の 出来事である。当時の勉強会は 実に活気があった。 先輩の燃えるような話に夢中になった。 ■私の青春時代の一つの思い出でもある。当時の思い出を 否が応でも思い出さされてしまう今日一日であった。 ■先人の意思を受け継ぎ、輝ける岩国にしなければならない。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年11月07日(月) ■新事務所 ■地元の国会議員の先生の新事務所ができた。新進気鋭の期待の国会議員が地元に誕生したことは実に喜ばしい。 ■地域の活性化のためにぜひご尽力をお願いしたいと願っている。数人でご挨拶にあがったが、実にすがすがしいお姿に皆感動した。 ■岩国市の抱えている問題は山積しているが、この若き代議士は必ずや問題解決に邁進されると実感した。 ■明るい岩国の未来がこの事務所から発信されることを願っている。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年11月06日(日) ■電波 ■携帯電話の電波が届かないところがある。街のど真ん中でもこのようなことがある。 ■特にフォーマの調子が悪い。合宿のような長時間缶詰状態の時には特に都合が悪い。案の定、全く通じなかったと苦情を言う友人や知人がいた。 ■お城山の麓であったために電波の調子が悪かったのだと思うが、せっかくの観光地なのに残念だと思った。 ■携帯電話中継のアンテナは全国に沢山立てられているが、衛星を使ってもっと手軽に携帯電話の利用ができないものであろうか。 ■現在は相当なコストがかかる衛生携帯電話も将来は普及すると思う。そうなれば、地上では電波の問題がなくなる。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年11月05日(土) ■合宿 ■久々の合宿に参加した。もっとも、宿泊はせず、夜遅く自宅に帰った。マンドリン合奏の演奏会を1週間後に控え、必死で練習である。 ■練習も楽しいが、練習が終わった後の懇談会?懇親会?が楽しい。学生時代は徹夜で話し込んだこともあったが、さすが今日ではそのようなことにはならない。 ■思い出話や、世間話、もちろん音楽談義も全て楽しい。忙しい日常の生活の中でこのような時間が持てることがとっても嬉しい。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年11月04日(金) ■宇野千代 ■岩国の誇れるものはいくつかあるが、文学で言うと宇野千代さんが最初にあげられる。 ■百年に近い人生を思うままに生きられたその生涯はすばらしいものと思う。特に私が生まれた時代にパリの街を颯爽とした姿で映られた写真を見たとき、とてつもなくパワーを感じた。 ■ところで宇野千代さんの生家には綺麗な紅葉があり大変美しい、最近は毎年秋に生家で宇野千代読書感想文コンクールの表彰式が開催されている。 ■今年は第7回で沢山の優秀な作品が応募されたと聞く。結果は下記のページをご覧になっていただきたい。 http://www.unochiyo.com http://www.1mcc.com/unochiyo-dokusyo-7-kekka.htm ■早い時期に宇野千代さんの記念館が出来れば良いと思う。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年11月03日(木) ■電気 ■電気は毎日使い、空気と同じ感覚でお付き合いしている。今日は会社の事務所のビルの電気関係の保安点検の日であった。 ■事前にわかっている停電に備え、様々なサーバーの一旦停止をしなければならない。短時間なら無停電装置が有効に働くが、いささか長時間にわたるので仕方がない。 ■全てのバックアップを取り、遮断するが復旧後無事を確認するまでは不安である。担当者から、無事復旧という連絡を受け安堵した。 ■電気が止まると、全ての情報が取れなくなる今日の状態は確かにおかしい。しかし、バッテリ式のノートブックや他所のコンピュータでそれをいかにカバーするかが重要である。 ■今後、電気への依存度はさらに増す。その依存度が高ければ高いほど、バックアップ体制を考えなければならない。備えあれば憂いなしである。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com4 ■■■■■■■■■■ 2005年11月02日(水) ■光沢紙 ■インクジェット用の紙は色々あるが特に光沢のある紙を使うと写真の出来栄えは著しく向上する。 ■この紙が岩国で作られていると聞くがすばらしいことと思う。江戸時代山代紙は江戸城の障子にも使われたと聞くが、岩国が同時代の重要な紙の産地であることは誇らしい。 ■錦川の清流がそれを可能にしているのであろう。しかし、先の台風14号はその清流をとてつもない濁流に変え、さらにその激流は多くの家屋や財産を消滅させた。 ■清流のイメージからはなかなか錦川の氾濫がイメージできない。しかし、この光沢紙は紛れもなく錦川の恩恵で出来ている。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年11月01日(火) ■開院記念日 ■今日は私の信頼するある外科医の先生が開業されてちょうど6周年になる、記念の日である。 ■地元の国立病院の部長であられた先生との関係はとあるお店で知り合ったのがきっかけである。 ■アルコールもコーヒーもある大変粋なお店であったが、現在はない。大変客筋の良い音楽談義や様々な高尚な話題に富んだお店であった。 ■先生からある日開業したいので、どこかよい土地はありませんかというのがスタートであった。 ■経過をお話しすると長くなるのでそこは別の機会に譲ることにする。先生は極めて優秀で温厚なお人柄ですぐに地元の医師会でも要職につかれた。 ■先生のクリニックを企画設計施工と進めさせていただき今日に至っている。いつも満員で待合室が若干狭かったかも知れない点を除けばかなり満足なクリニックである。 ■特にアットホームな感覚のインテリアやエクステリアは奥様の趣味によるもので大変感動的である。 ■いまや家族全員がお世話になっている状態であるが、やはり父母が一番足を運んでいるようである。 ■この記念日にあわせて私はこれから一年また健康であることを願っている。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ | |
| ■■ブログ 2005 10月 | 06/01/09(月) |
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■それにしても様々な花が我が家にも多くなった。庭の土もこの十数年で肥えてきたのであろうか。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月28日(金) ■先輩 ■同窓の先輩ほどありがたいものはない。色々なお願いをしたり、相談するのに実にありがたい存在である。 ■昔話や、最近の話をしても非常に理解が相互に早いのは、同窓と言う同じ遺伝子が脈々と受け継がれているからであろう。 ■最近は大学や高校も倒産する時代であるが、教育機関は安定している必要があると思う。特に卒業して後にその学校がなくなっていたら、どんなにか寂しいことであろう。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月27日(木) ■品質監査 ■工場の品質監査があり、無事に大変良い成績で合格した。 ■実は、台風14号の影響でその日程が変更になった。災害の影響を払拭するにはかなりの困難があったが、新工場長を始として全社員が一丸となりこの日を準備万端で迎えることが出来た。 ■特に新工場長は責任感が強く、意欲的で正に適材適所という言葉がピッタリと当てはまる人事であったことも幸いした。 ■今後本人も今回の経験を生かしさらに飛躍してくれると確信している。 ■PDCAと言うデミングサイクルはいまや我々にとっては常識中の常識である。日常活動の中で、安全確保と品質の向上とを両立させる。単純だが、これを実践することが重要である。 ■ややもすると惰性の中に埋没しそうな心の緊張感をこのような機会に呼び戻したい。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月26日(水) ■センサー ■センサーの感度の能力に感心させられる。赤外線を感知し、ライトを付けるタイプの防犯用の外灯がある。 ■そのセンサーからすると、人体はいつも光っていることになる。その光を感じていると思えば何のことはないが、人間の目には見えない光であるから、不思議な現象に思われる。 ■もっと進んだ赤外線カメラは、人体の各部の温度を平面的にキャッチすることが出来る。 ■もしも私の目に赤外線を感知する能力があれば、人と話をするとき大変都合がいいだろうと思うが、なかなかそうはいかない。 ■もっとも目で見れなくても、温度は肌や指先で感じることが出来る。微弱な温度の非接触センサーはないが、タッチセンサーはあることになる。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月25日(火) ■取材 ■あるテレビ局の取材を受けた。内容は伏せておくが、なかなか有意義なときをすごした。 ■記者の方が実に的確な質問をされるのでこちらもスムースに答えることが出来た。このような記者の方はプロとはいえ実に先を読みながら上手に質問される。かなり事前の準備をしておられるものと感じた。 ■ところで、持論を持つことは大切なことであり、誰でも持論と言うものはある。しかしそれを短時間でしゃべることは難しい。 ■もちろん、質問が事前にわかっていれば文章にしておくことも出来るが、その質問がわからないので、事前に備えておくことは出来ない。 ■あいまいな概念はまとめられるが、流暢な言葉にはなりにくい。こんなとき、質問上手な人の手にかかると、答えるのが楽になる。通常の会話でもこれは学ばなければならないと感じた。 ■取材は1時間を越えるものであったが、ほとんどはカットされることと思う。放送が楽しみである。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月24日(月) ■照明器具 ■照明器具には様々な取り付け方がある。床に置くもの、壁に付けるもの、天井に付けるもの、天井からぶら下げるもの等々である。 ■さらに、照明器具本体が取り付ける面に対して、突出しているもの、埋め込まれているもの等の違いもある。 ■照明器具は一般に発光部とその取り付き部に分かれるが、発光部の交換は避けられない事実である。 ■これは私の感じていることであるが、取り付けて、かれこれ十数年間も交換していない発光部がある一方、半年から一年に一回は交換しなければならないものもある。 ■当然照明器具を作っているのはメーカーであるから、その責任の大半はメーカーにあると思う。 ■十数年ももつことを全てには求めないが、せめて数年の寿命はあって欲しいと思う。それにしても照明器具なしには生活できない今日である。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月23日(日) ■記憶 ■手が覚えているのだろうか。いややっぱり頭が覚えているのだろうか。 ■かれこれ40年ぶりに弾いた合奏曲はなぜか断片的に記憶がよみがえる。今年の定期演奏会で演奏する楽曲でであるが、懐かしくて心地よい。 ■練習に練習を重ね、寝る間も惜しんで練習していた時代が、実に懐かしい。 ■それにしても、断片的な記憶は練習を繰り返すことにより、次第に明確なものになってゆく。 ■久々に出席した合奏の練習を楽しみながら、昔を思い出した。しかし、新曲はなかなか難しくチャレンジ精神を奮起させる。 今年も楽しい演奏会にしたい。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月22日(土) ■アレンジ ■合奏の楽しみは色々あると思うが、音楽の楽しみの中でも合奏の楽しみは格別である。 ■特に自分のレベルに合わせて、おのおのの感覚の中で満足できるのが良い。若いころには、バリバリの感覚で弾いていたつもりであるが、その時代の合奏の楽しみ方と今日の楽しみ方には若干の違いがあることに気づく。 ■バリバリに弾けるほうが合奏の楽しみもバリバリと言いたいところであるが、必ずしもそうではない。ヨチヨチの演奏でも十分楽しいのである。 ■音楽全体の流れを体で感じ、その中に溶け込むように入ってゆき、脳を遊ばせることさえ出来れば最高の喜びの中に到達できる。 ■ではその秘訣はと言うと、なかなか教えられない。ここだけの話と言うことでそっと教えると、秘訣は『アレンジ』である。 ■各パートにはパート譜と言うものがある。もちろん演奏には難解な部分や、意味不明の部分まで様々ある。ここで断っておくが、意味不明といっても自分にとって意味不明であって、一般には常識的かも知れない。 ■とにかく様々あるが、作者の意図を曲げない程度に、自分にとって理解できる、最高のパターンにアレンジするのである。そうすれば、合奏は 音苦 ではなく 真の 音楽 になる。 ■■■■■■■■■■ 2005年10月21日(金) ■締め切り ■何事も締め切りがあるから、馬力が出るものと思う。ある特殊な見積りを依頼され、今日が締め切りであった。 ■短期間の内にまとめなければならない見積りに対して最大の問題は、見積り落ちの問題である。 ■お客様もそれが特殊なものであればあるほど、詳細な見積り内容を要求される。発生しうる全ての条件に対して対策を立てるが、所詮人間のすることには限界がある。 ■安全側を見すぎると、せっかくの企画も高コストと言うことで企画全体が中止になることもある。 ■あれこれ、思い巡らすが、締め切りを最重視し提出と言うことになる。もっとも、締め切りがあるからこそ、集中的に知恵も絞れるのかも知れない。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月20日(木) ■業種転換 ■元日本の針の生産のトップ企業の今日のスタイルはセキュリティーの分野のある商品のトップ企業であった。 ■広島に本社を置くこの企業は、著しい進化をしていた。約10年前、社長さんから当時の夢を聞いたが、それを実に見事に開花されておられた。 ■アットホームな研究室を武器に、様々な開発を成し遂げ、今や世界のトップ3にまで発展しておられた。 ■益々必要性が増大するセキュリティー分野で圧倒的な強さを誇るこの企業のこれから10年先が楽しみである。 ■我々ももっと頑張らなければと語りつつ講演会の後の宴会がもり上がった。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月19日(水) ■思い ■人間には思い思いの考えがある。街の将来像を語っても、趣味を語っても思い思いである。 ■もともと『思う』という言葉自体のなかに自由な考え方という意味が入っているので、それが二回繰り返された言葉には、多様性が強調されているのもうなづける。 ■お互いに重ねて見ることのできない将来像ではあるが話し合いの中から、歩み寄りがあると、思い思いは思いに進化すると思う。 遊と理 ■■■■■■■■■■ 2005年10月18日(火) ■電子入札 ■最近はいろいろなものが電子化されている。入札も電子化された。関係者が集まり入札箱に入札書を投函するスタイルは今後なくなるものと考えられる。 ■確かに、入札書を投函するだけで往復数百キロの道のりと、数時間のロスタイムを考えると画期的なシステムである。 ■様々なセキュリティーが考えられ進められて行くと思うが、新しいシステムの信頼性が決して揺らいではならない。 ■それにしてもITは様々な分野に恩恵をもたらすものである。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月17日(月) ■球型の生き方 ■とある勉強会で楽しい話を聞いた。結論から言うと、世の中は何にごとも『球型』のスタイルで取り組むのが良いということである。 ■一般には、世の中を丸く生きるとか、円く生きる、と言うようにいわれる。あえて球というのには深いわけがありそうである。 ■平面的な丸や円では表現しきれないほど今日の社会が複雑化していることもその一因であろうが、講師の先生からも、この考え方は、まだまだ発展途上の考えとおっしゃっていた。 ■私の会社の屋号は実は円の中に 二の字 を書いた、いわゆる『まるに』である。その由来は、『世の中 何事も まるうに 行おう』と言うことである。ちなみに『まるうに』とは この地方の方言で、まるく と言うことである。 ■球の中に 二の字 を入れると果たしてどのような表現をすれば良いであろうか。時代と共に変わる考え方に、もう一度不易と流行を思い出し、何を変え、何を変えてはならないのかじっくりと考えたい。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月16日(日) ■下関 ■バスで下関に行った。一年に一度の大会が開催されたからである。海峡メッセの諸施設で開かれた会合は丸一日豊富なメニューであった。 ■記念講演は楽しみの一つであるが今日とアメリカのゴールドラッシュとを対比させながら、実に興味ある講演であった。 ■久々に集まると懐かしい人たちに出会えるのも嬉しい。立ち話の中にお互いの近況を伝え合い、また来年会えることを期待する。 ■大手の支店長さんクラスの人は様々な転勤で各地の名物になっておられる方もおられる。 ■ところで下関と言えば ふく 、当日の懇親会の料理はさすが下関であった。終わりよければ全て良しとはこのことと思ったのは、私だけであろうか。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月15日(土) ■きらら ■きらら と言うと わかる人には分かる。山口県が博覧会を開催したとき、きらら博 と呼ばれた。大成功に導かれた県知事さんの手腕はたいしたものである。 ■ところで、そのメイン会場であった大きなドームをきららドームと呼んでいる。ちょっとした野球が出来るほどのドームである。 ■ここで、大きなお祭り?が開催された。物産展や住宅展などなど様々な催し物が同時進行しているお祭りである。二日間で10万人を超えるお客様方がこられる実に大きな催しである。 ■ここで『テスリックス』の展示をさせていただき、お客様の前でプレゼンテーションをした。 ■熱心に聴いていただき色々質問されると嬉しいものである。毎年ユニバーサルデザインが次第に浸透をしていることを肌で感じる。 遊と理 松塚展門4 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月14日(金) ■無呼吸 ■人間は息をするものである。ところが、定期的な呼吸が就寝中不規則になる人がいるらしい。 ■不規則の状況がひどくなると一時間に数十回も無呼吸状態が出現するとのことである。 ■治療方法は様々であるが、まずは痩せることが重要と言われると、肥満の人間にとっては困ったものだと思う。 ■いびきの大きな人は一度無呼吸の診断をされるのが良いと思う。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月13日(木) ■講演会 ■東京の偉い先生のお話を聞いた。公認会計士で様々な企業の経営者を教育しておられる先生であった。 ■講演は非常にわかりやすく、今後の参考になることばかりであった。講演会の後先生の著書の予約者が多数おられたことからも、先生のインパクトを推察することが出来る。 ■講演会で先生は質問に答え、経営者は、誰よりも速く会社に行き、土曜日、日曜日は返上し、人の三倍働きなさいとアドバイスされた。 ■この道にも王道はないようである。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月12日(水) ■観光と交通 ■岩国市は観光の街である。錦帯橋を中心に年間に二百万人以上の方々がお越しになる。 ■交通の要衝にはあるが、市内の渋滞は困ったものである。最近大変なことが起こったので、市内の渋滞は異常事態を迎えている。 ■山陽自動車道の不通は岩国の観光に大打撃を与えている。一刻も早い開通を望む。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com4 ■■■■■■■■■■ 2005年10月11日(火) ■てがみ ■毎月手紙を書いている。かれこれ20年を超えた。毎月の給与に添えて手紙を全社員さんに送っている。お一人お一人に語りかけるように書いているつもりであるが、なかなか難しい。 ■様々な課題や、時節のご挨拶に加え、どうしてもお願いや、希望を述べることが多いように思う。 ■忙しいときには当日書くこともあるが、大概は、事前に書いておく。そうするとタイムリーさからかけ離れることがたまにある。 ■文の長さはA4に入る程度であるが、長さによって、文字の大きさや、行間隔等を調整して毎月整えている。 ■読まれて初めて価値のある手紙である。喜んで読まれる手紙を書きたい。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月10日(月) ■スポーツ ■見るスポーツ、参加するスポーツ、力を戦うスポーツ、美しさを戦うスポーツ、実に様々である。 ■確かに体を動かすことは、人間の本来の姿である。動物の範疇に入る人間は動く物である。 ■天気が良いという得意日の今日は東京オリンピックの開会式が開催された日として有名である。 ■日ごろあまり体を動かすことのない毎日であるが、極力健康維持に注意し、スポーツに馴染みたいものである。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月09日(日) ■休日の営み ■休日ならではの営みがある。工場のプラントのメンテナンスは、通常出荷のないときに行われる。 ■数年前から念願であったプラントの操作盤の交換をしている。最近のプラントは小さな汎用パソコンを通じてコントロールすることがある。 ■パソコンの進歩は著しい。その進歩にプラントの制御に関するインターフェース部分が柔軟に追従しなければならない。 ■パソコンの変化を吸収する制御システムが求められているが、これを実現したシステムを今回取り付けている。 ■大手プラントメーカーの力をお借りして念願の実現であるが関係各位に感謝の念で一杯である。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月08日(土) ■準備 ■明日綺麗な花を咲かせる琉球朝顔の今日の姿は実に元気そのものである。さらに、あさって咲くそのつぼみはいくつか並んだ小さなつぼみの群れの中で明らかに際立っている。 ■遺伝子にスイッチが入り全能細胞が花びらへと変化してゆく姿は神秘そのものである。小さな生命の動きを見ながら、神の為せる業と思わざるをえない。 ■一方咲いた後の花の変化には、一抹の寂しさを感じる。ただ花の根元では新しい生命の営みが来年へ向けて大きな変革を起こしている。これが準備である。 ■それにしても、琉球朝顔の赤紫の魅力はいくら見ても見飽きない。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月07日(金) ■シャッター ■シャッターの修理をした。おりしも秋祭りのシーズンである。街路に張られたしめ縄の縄がシャッターを止め、そのままモーターが回ったのが原因らしい。 ■その後過巻の状態になったところで出動した。そこは、他社の工事であったが、元々の工事に欠陥があり、シャッターに障害が出ていた。 ■原因が二重三重に重なり合い障害の発生となった典型的な例である。 ■ほどなく修理し、お客様に大変喜ばれたが、人助けは実に楽しい。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月06日(木) ■組織の変革 ■組織の変革 ■100年の歴史を持つ組織にはそれなりに伝統に裏打ちされた重みがある。しかし、この組織が実に変革的、改革的なプログラムを提示している。 ■東京の老舗のお菓子屋さんが伝統を守るとは、絶えず改革する事とであるとおっしゃられていたが、これと同じ事と理解できる。 ■人間の体自体が去年の体と今の体では多くが異なっており、日々再生産されたものと聞く。 ■不易と流行、今何を捨て、何が捨てられないのかじっくりと考えなければならない。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月05日(水) ■ドアー ■ドアーには様々な仕組みがこめられている。通常の開閉時にはほとんどの方は気にかけられないと思うが、新規に設置する時には重要なテーマがある。 ■開き勝手の問題は最初に重要な問題である。右を持って開けるか、左を持って開けるかが重要である。 ■さらに、押して開けるか、引いて開けるかが選択される。もちろん、その両方が可能なドアーもある。 ■開けた後、自動的にドアーが閉まるようにするのか、人間が閉めるのかも大切な選択である。 ■さらに、鍵やドアーノブの形、ドアーのデザイン等々と実に様々な決定事項を決めなければならない。もちろんドアーの幅と高さは最も重要な課題かもしれない。 ■本日親しいお客様の建物に新たなドアーを取り付ける改造工事をした。防犯の事もありドアー機能は即日で完成させた。多くの職人さんに感謝の念で一杯である。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月04日(火) ■集合時刻 ■集合時刻と言うと、旅行を思い出す。観光地について、次に集まる時刻を告げられ、各自散ってゆく。 ■多くの方々は、二、三十分、余裕を持って集合場所に集まられるが、中にジャストインタイムや遅刻の方がおられる。 ■私は集合5分前を心に決めているのであるが、最近は10分前に切り替えなければならないと考えている。 ■もっとも、旅行では一人になり迷子になってしまう可能性がある。いくら集合前10分と決めている人でも、これでは集合時刻に間に合わない。 ■しかし、時間の観念を大切にすれば、迷子になることはありえない。人間は誰しも思ったような行動はなかなか出来ないが、集団のルールの中では大切にしたいのが、時間マナーである。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月03日(月) ■打ち合わせ ■何事も事前の打ち合わせは重要である。人間の心の中で思ったことの多くは相手に伝わらない。 ■だからこそ、文字や図形が発達した。5W1Hに基づいて、様々な取り決めが順番に決定され、双方の疑問点が次第に解消されてゆく。 ■小規模な工場の制御システムの交換であるが、3日間で交換し、後の3日間で操作の教育がOJTでなされる。 ■お互いの力を出し合い先の読めないところは、信頼関係が重要となる。打ち合わせは実に大切な人間の行動である。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月02日(日) ■瞬間接着剤 ■一年に数回瞬間接着剤のお世話になる。ギターを弾く右手の爪はいささか伸びた状態に保たれている。 ■日常生活にはこの爪の長さは若干不便である。しかし、40年以上もこの状態を保っていると、ある程度は慣れている。 ■しかし、一年に何回かは爪にひびが入ったり折れてしまうことがある。演奏会等がなければそのまま切って伸びるまで待つことになるが、演奏会が近いと、爪の修理をしなければならない。 ■このとき、瞬間接着剤のお世話になる。実にありがたい接着剤である。 ■昔は足の爪を伸ばしておいて、それを切って、指につけたこともある。科学の進歩はこんなところにも恩恵をもたらしている。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年10月01日(土) ■30周年 ■ある団体の30周年の記念式典があった。国家の安全と平和を守る組織の地域協力会であるが、それにしても30周年という年月には重みがある。 ■過ぎ去ればあっという間の30年であるが、この間に日本の国も大きく変わった。それにつれ自分も大きく変わったことに気づく。 ■これから先30年先を展望するとき、未知なる事ばかりであるが、少なくとも、高齢者の圧倒的に多い社会になるであろうことは予測できる。 ■国家の人口も減少するこれからの社会、新たな取り組みを模索しなければならない。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ | |
| ■■ブログ 2005 9月 | 06/01/09(月) |
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■■■■■■■■■■ 2005年09月13日(火) ■まだ動かない ■プラントはまだ動かない。 ■仮稼動まであとわずかとなったようであるが、まだ動かない。 ■当然であるが、全てが整わないと、機関は動かない。 ■■■■■■■■■■ 2005年09月12日(月) ■復旧 復旧 ■まだプラントは動かない、大手プラントメーカーのメンテナンスの方々の並々ならぬご尽力に、ただただ頭が下がる。 ■当然、弊社の職員も、工場長をはじめ一丸となって対応される。ただただ頭が下がる。 ■■■■■■■■■■ 2005年09月11日(日) ■忙中閑あり ■復旧活動に費やしたい1日であったが、来週のために英気を養うことにした。 ■無人の地下室に入ると、どっぷりと水につかっていたベルトコンベアーがひっそりとたたずんでいる。 ■全ての照明を付けて、機器の乾燥に役立てている。 ■依然として床面や壁面から水が勢い良く噴出している。地下水位が相当上がっているようである。 ■■■■■■■■■■ 2005年09月10日(土) ■慰め ■友人はありがたいものである。こんなとき励ましの言葉をいただいた。言葉だけでは何にもならないようであるが、実際被害を被ると、暖かいものは暖かい。 ■もくもくと復旧に勤しむ社員さんに暖かい言葉をかける。暖かさが通じなければ通じるまで頑張るしかない。 ■■■■■■■■■■ 2005年09月09日(金) ■復旧 ■いたるところゴミだらけである。関戸、多田地区の道路際にうず高く家財道具や畳等が積み重ねられた。 ■錦川の氾濫は人間の英知で克服できないものか。出来ないことはないと思う。 ■江戸時代に錦帯橋が創建されたのも、錦川の氾濫が人間に英知を授けたからである。 ■■■■■■■■■■ 2005年09月08日(木) ■復旧 ■ヘドロ、ヘドロ、ヘドロ を かき分け電気的電子的機器、エンジン、モーター等々を全てチェックするが、ほとんどが全滅状態である。 ■コンピュータに制御される工場の弱さを痛切に感じた。 ■水に弱いセメントや、砂の挙動にも参った。当然油類も全滅である。 ■■■■■■■■■■ 2005年09月07日(水) ■激甚災害 ■台風14号は岩国市に大打撃を与えた。弊社生コン工場は約1.5m冠水し、全ての機能がストップした。 ■■■■■■■■■■ 2005年09月06日(火) ■台風14号 ■台風が心配で、私たち万博視察の一行は万博を見ずにすぐに新幹線で帰ることにした。 ■この判断は正しかった。のぞみの運転も広島で打ち切られ、在来線で岩国へ帰ってきた。 ■各職場は午前中で納め、午後には全ての職員が帰宅した。 ■■悲劇はその後に発生した。 ■深夜 錦帯橋の 橋杭が 流されたと言うニュースに驚嘆した。しかし、この時点で、弊社の生コン工場が冠水していることは思いもよらなかった。 ■災害は忘れたころにやってくる。その通りである。 ■■■■■■■■■■ 2005年09月05日(月) ■万博 ■今日は地元の同業者の会で愛知万博を見学に行く日である。昼前岩国をたって、今晩は名古屋で宿泊し、明日が万博見学である。 ■名古屋について最初の見学は豊和工業であった。最先端の防音サッシの工場や、サッシの試験装置を拝見させていただいた。 ■その後ホテルに入り、寛ぎ、懇親会を楽しんだ。 ■台風が接近しているのが気がかりであった。 ■■■■■■■■■■ 2005年09月04日(日) ■練習 ■久々に岩国市民マンドリンクラブの練習に行った。今年の演奏会が11月であるから、今後毎週日曜日の練習が重要である。 ■実に難しい楽譜を受け取り、全て初見で合奏に臨んだ。ギター暦43年の私にとって何のことはないようであるが、実は何のことがあるのである。 ■単純なマンドリン合奏は、朝飯前であるが、オーケストラの吹き替えや、新進気鋭の作曲家、さらには、難解な編曲家の手になったものは初見では手も足も出ない。 ■そこは、得意の間引き演奏になるが、これが結構楽しい。長年続いている理由の一つはこの辺にある。 ■演奏会目指して頑張ろう!!! ■■■■■■■■■■ 2005年09月03日(土) ■ライブコンサート ■娘のライブコンサートが広島で開催されるので家内と一緒に行った。以前と同様とてつもない音響の中でのコンサートであるが、以前よりは上手になっていた。 ■次のコンサートは学園祭だそうである。ドラムを演奏している娘は実に生き生きしており、この調子で勉強してくれると、ものになるのであるが・・・。 ■音楽は人間を陶酔させる魔力を持っている。娘の心を離さない音楽が、勉強する気力まで奪わないことを願う。 ■■■■■■■■■■ 2005年09月02日(金) ■寅会 ■寅会の例会があった。万博視察の準備である。寅会は異業種交流会で様々な問題に大して議論している。 ■メーンバーの中には神戸の震災以後、神戸に進出し大成功を収めている人もいる。 ■業種が多岐にわたっているので、いつも話題には事欠かない。経済の動きや社会の流れを着実に見ながら、約15年の歳月が過ぎた。 ■今後も末永くお互い切磋琢磨できる勉強会でありたい。 ■■■■■■■■■■ 2005年09月01日(木) ■防災の日 ■防災の日は関東大震災を教訓に設定された。大正12年のこの日にこれが発生した。 ■最近、地震や台風が頻繁に発生している。ややもすると忘れがちな人間に絶えず警鐘を与えるためにこの日があると思う。 ■■■■■■■■■■ | |
| ■■ブログ 2005 8月 | 06/01/09(月) |
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■恐ろしい限りのアスベスト小体の動きであるが、不幸にもこれに取り付かれた人間は20年とも30年とも言われる潜伏期間の後に発病する可能性がある。 ■国の施策の問題は避けられないと思うが、まだまだたくさんあるアスベストの除去、撤去に我々は勤めなければならない。 ■■■■■■■■■■ 2005年08月26日(金) ■琉球朝顔 ■我が家の垣根に植えた琉球朝顔が最近元気が良い。限りなく伸びる茎を毎朝眺めることが日課になっているが、最近特に元気が良い。 ■一般の朝顔はもう盛りを過ぎた感があるが、こちらはまだまだ楽しめそうである。 ■■■■■■■■■■ 2005年08月25日(木) ■道路公団 ■市民会館で講演会があった。道路公団の問題では第一人者の講師に会場は超満員であった。 ■約一時間半、徹底的に既存社会の問題にメスを振られる講師の先生のお話はあっという間に時間がたち、有意義なものであった。 ■その中で、二宮金次郎のお話があり、新しい切り口での二宮金次郎像を紹介された。 ■初期のお札には二宮金次郎も印刷されていたそうであるが、なぜ今日は除外されているのであろうか。 ■■■■■■■■■■ 2005年08月24日(水) ■街頭演説 ■岩国の駅前で街頭演説があった。大物政治家の来岩で緊張感がある。 ■駅前まで久々に岩国の商店街を日中に歩いてみたが、空いた土地が多いのに、改めて驚いた。 ■来年には合併する岩国であるが、大岩国市になったとき、それなりの駅前周辺になって欲しいものである。 ■■■■■■■■■■ 2005年08月23日(火) ■メンテナンス ■弊社の工場のある機械が故障したので、メンテすることになった。なかなか故障する機械ではないそうであるが、実際故障したのでメンテナンスの会社を探した。 ■メンテナンスは、当然近距離の会社からお願いしたいと思うのは当然である。ある筋の方から福岡の会社を紹介され当惑していたところに、広島にもあると聞き二つ返事で来て頂いた。 ■適切は調査で明快なアドバイスを頂き今後良い方向に進展すると思うが、近距離にメンテの会社があるように設定しておかなければならないと痛切に思った。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年08月22日(月) ■異分野交流 ■広島で異分野交流の会が開催された。私も参加し積極的に交流をした。『テスリックス』やデジタルカメラの特許の展開について情報の交流をした。 ■広島の大学の先生方から、これらの特許の評価をいただいたが、重要なことはいかに、世間に普及するかということである。 ■商品のPRは中小企業にとって大変難しいことであるが、先生方のよきアドバイスを頂き今後努力をしたい。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年08月21日(日) ■スコップ ■庭の植物のトランスフォーメーションを行った。茎ばかりが大変大きいくせに、なかなか花の咲かない黄花コスモスを家内の了解を得て移植した。 ■当然巨大になっているので、一般の移植ゴテでは役に立たないので、スコップを使うことになった。 ■庭の周囲にはたくさんの立ち木があるので少し掘ると木の根っこに当たる。それらをうまく避けて、移植したが実際に花は咲くのだろうかと心配である。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年08月20日(土) ■ギター ■クラッシクギターを弾いて40年になる。下手の横好きで今日まで続けて来たが、最近テレビでも懐かしい歌が、ギターとともに流れてくる機会が多くなったように感じる。 ■もともとギターは大変難しい楽器で、専門的に見ると、努力の割には、なかなか報いられない楽器である。しかし、フォークソングや弾き語りには、大変手軽で良い。 ■一番下の娘がこのごろ盛んに長女のギターを引っ張り出しては、弾いているが大変頼もしい、バンドを組んでドラムを担当しているが、ギターにも興味があるのだろうか。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年08月19日(金) ■浴衣例会 ■ある世界的な奉仕団体の例会が夜間に開催されることはあまり珍しくない。しかし今回は出席者のほとんどが、風呂に入って浴衣姿での例会である。 ■会の古参のメンバーもこのような例会は初めてと言われていた。とにかく、皆リラックスしていただき楽しい例会であった。 ■80歳近くになられる、ホテルのオーナーの卓話も大変興味深いお話であった。岩国の約70年前の風情を少しだけ感じたが、もっともっと当時の様子をお聞きしたいと思ったのは私だけではないであろう。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年08月18日(木) ■洗濯バサミ ■書類の整理に私は洗濯バサミをよく使う。ホッチキスでは書類に穴が開く、金属のクリップではなぜか不便である。その点、洗濯バサミは手軽で軽くなかなか重宝している。 ■クリップ等に比べても、使い勝手はきわめてよい。書類1枚から掴んで目印にも使える。小さな書類1枚はいつの間にか見失うが、洗濯バサミで挟んだ、書類はたとえ小さくても十分存在感がある。 ■2次元の書類を3次元化すれば、当然見つけやすくなる。さらに、付け加えれば、洗濯バサミは結構丈夫だということである。紫外線に当たることもなく、室内で使うだけだと、なかなか消耗しない。皆様も一度使ってみられることをお勧めする。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年08月17日(水) ■パンフレット ■さまざまなパンフレットを目にする。商品のPRのために世の中にはさまざまなパンフレットが氾濫する。 ■我社もたくさんのパンフレットを作ってきた、大きさはA4で裏表に印刷するものもある。今年の国際福祉機器展に向けて、新たなパンフレットを作成中である。 ■小さな面積にたくさんの情報を載せようと思うとなかなか難しい。遠くからでも目立つパンフレットにするためには、文字も大きく写真も大きくということになるが、それでは、入る情報量が減る。 ■そのバランスを考えることが、パンフレットのデザインの要点である。L型手すりの不便さを、あるいは不完全さをいかに強調し、『テスリックス』 http://www.tesrix.com の便利さを表現するかにポイントを置いた新たなパンフレットができた。 ■国際福祉機器展でお客様にお渡しする日が待ち遠しい。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年08月16日(火) ■国際福祉機器展 ■来月東京ビッグサイトで国際福祉機器展が開催される。連続で10年あまり出展しているが、年々開催規模が巨大化している。当初は、晴海の展示場で小さく開催されていた。 ■福祉機器というと範囲のとらえ方でいくらでも対象が広がり、今日一番広いスペースを取っているのが、自動車である。 ■通常の展示スペースの最小単位は3m*3mの広さである。巨大な展示場を確保できる大手に混じって最小スペースで頑張る中小企業もたくさんある。 ■この展示会の見学者は実に熱心で、効果が抜群であるゆえにこのように発展してきたのだと思う。 ■今年も、山口県のご支援を頂き数社で出展するが、今から準備をしている。出来るだけ多くの人に『テスリックス』を見ていただき、使っていただけるよう頑張りたい。 http://www.tesrix.com 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年08月15日(月) ■姪の婿さん ■終戦記念日で盆の今日は姪の婿さんに会う日である。恒例の先祖の墓にお参りをして、父母の家に久々に兄弟が集まった。父母にとっては孫の結婚第一号である。 ■今年5月に沖縄で結婚式をし、今日が我々へのお披露目であった。なかなか現代的な好青年であった。お父さんは私よりも若いと聞くと、うちの子達の結婚ももうじきだとつくづく思った。 ■中でも一緒に来ていた高校1年生の娘が私は18歳になったらすぐ結婚をするといっていたが、大きくなったものだと感心した。 ■検査入院をしていた父が全くの健康で、にぎやかな一日であったのが何よりである。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年08月14日(日) ■ソングリーダー ■久々にソングリーダーをした。百人近い同窓生の心を一つにして、校歌を歌うものであるが、例年はオペラ歌手の歯医者さんが行うのが常であるが、今年は喉を痛めておられ、急遽私がピンチヒッターとなった。 ■ソングリーダーの秘訣は色々あると思うが、歌いだしの音程と速さの問題である。もちろん、歌いだしのタイミングが重要なことは言うに及ばない。 ■高校時代音楽のサークルに籍を置き、以来40年間下手の横好きで音楽の楽しみを味わっている者としては、楽しいソングリーダーである。 ■校歌はいつ歌っても懐かしく、昔の思い出がよみがえって来る。それにしても、岩国高校の校歌の作曲者は平井康三郎先生であるが聞くところによると、大変著名な方で全国津々浦々の学校の校歌を作曲されている。 ■私も数少ない作曲をしているが、見知らぬ街で見知らぬ人に歌い継がれる歌は幸せである。と同時にその作曲者も幸せである。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年08月13日(土) ■岩友会 ■岩国高校の昭和44年卒の同窓会を岩友会という。今年32回目の会を開催した。卒業後まもなくしてスタートし今日毎年開催している。 ■今年は当時の三年4組と10組が担当し 来年は5組と9組が担当することになっている。 ■一年ぶりや数年ぶりの同窓生に、思い出話が弾んだ。話題の中に自分たちの健康の話がかなり出るようになったが、車椅子での参加者も重々健康には気を付ける様に挨拶があった。 ■記念写真はバックに錦帯橋を写すことにしており今年のアングルは初めてのものであり出来上がりが楽しみである。CDで送ってこられるアルバムが待ちどうしい。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年08月12日(金) ■主語 ■文章を読んだり、書いたりするとき一番大切なことは、主語の認識である。不思議な文章にめぐり合わせたときには決まって、主語を探ることにしている。 ■特に標語のような短文を扱うとき、主語は当然省いてあるので、主語のとらえ方によってはまったく違った意味になることがある。 ■また長文では、主語があいまいになり、一体何を主張しようとしているのか、全く不明なものまである。あると言う表現をしたが、私の書く文章がそのようなことになることが多々ある。 ■昔、論文を書くとき徹底的に指導を受けたのがこの点である。短い文章で簡単明瞭に意見を述べることこそ、主語重視の作文法である。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年08月11日(木) ■供養 ■今年なくなられた歌手の偉大な功績をたたえる企画が完成した。宇野千代さんの人生を歌い、ふるさと岩国をこよなく愛した岩国市観光大使安井千代美さんの遺品が飾られた。 ■JR岩国駅の宇野千代コーナの一角がそれである。袖に錦帯橋と桜の美しい絵が描かれた着物を着ておられる写真を中心に展示してある。 ■岩国市の観光宣伝に尽くされた功績や若き日々の栄光が年代記に記されているが、もっともっと岩国市のためにご活躍願いたい人であった。 ■初盆までにという実行委員会の念願がかない思い出話に花が咲いた一日であった。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年08月10日(水) ■褒美 ■子供のころ褒美をいただくと大変嬉しかったことを思い出す。奉仕の勉強をすると見返りを求めない奉仕こそが、本当の奉仕といわれるが、その境地に至るにはかなりの修行が必要と思う。 ■働くとは、そばの人(はたの人)を楽にさせることと聞くが、その代価は褒美ではなく給与として支払われている。 ■職業奉仕と言う言葉もなかなか難しい、心の中に響く言葉の褒美をいただくのなら問題ないと考えるが、なかなか相手から、このような言葉をいただくのも難しい。 ■ありがとう、という言葉を素直に言える人間になることもお互いにとって大切なことなのかも知れない。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年08月09日(火) ■ガス ■プロパンガスによる冷暖房は今日かなり普及しているらしい。プロパンガスを燃やして冷房すると聞くと、たいがいの人は首を傾げられる。 ■ある程度の規模になれば、このプロパンガスの空調システムが話題にでる。プロパンガスは原油から作られており、今日のように原油の価格が高騰すると、かなりの影響も考えられる。 ■しかし、逆に言えばいつの時代もガソリン精製の副産物としてプロパンガスも出来るわけであるから、プロパンガスの優位性は変わらないのかも知れない。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年08月08日(月) ■面接 ■面接をする機会がたまにある。約束の時間を設定するが、その時間に対して様々な対応がある。 ■駐車場に早い時間に到着し、定刻まで車の中で待ち、受付にこられる方は、至って几帳面である。 ■一方、早いほうが良いだろうと、20分も速くこられる方もある。事前に面接票を書いていただくのでいくら早くこられても一向に構わないが、定刻まで待っていただかなければならないこともある。 ■遅れてこられる人は極めて少ない。問題なのは、事前に連絡がないときであるが、これにはどうかと思う。 ■人生のターニングポイントを形成する面接は、極めて重要なセレモニーであると位置づけしているのでこちらも緊張する。 ■有効求人倍率が向上していると聞くが仕事のマッチングはこれからも真剣勝負で行きたい。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年08月07日(日) ■盆踊り ■自治会の盆踊りは地域の貴重な伝統の一つである。中学校の校庭にしつらえられた、小さなやぐらや、様々な飾りつけは十分盆踊りの雰囲気をかもし出している。 ■幼いころの盆踊りには極めて活気があったが、今日の事情を考えると致し方ないことであろう。 ■家内と娘と一緒に踊りを見に行ったが、ちょうど幼稚園の園児たちが、現代的な曲で踊っていた。 ■その後、いわゆる伝統的な盆踊りの曲が流れ古式豊かな雰囲気になったが、踊りの中に若い人たちの影はまばらであった。 ■伝統を守る気持ちがあればいつまでも続くと思うが、懐かしい盆踊りのスタイルを維持して欲しい。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年08月06日(土) ■花火 ■岩国錦帯橋の花火大会はすばらしい。ここ数年は友人の主催する花火観覧焼肉パーティーでひと時を楽しむことにしている。 ■今年は風向きが良く、大変美しい花火が見えた。例年になく、ハート型に見える花火や、朝顔や土星に見えるものも打ち上げられていた。 ■昨年は蚊に悩まされたので、今年は虫除けスプレーをしっかり吹きかけていた。効果は抜群であった。 ■花火大会が8月の第一土曜日と決められているので今年は広島の原爆の日に重なった。平和な花火大会のほんの60年前には恐ろしい事があったという事実を忘れないでおきたい。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年08月05日(金) ■岩国観光ガイドボランティア ■岩国市には岩国観光ガイドボランティア協会と言う大変有意義な団体がある。発足は平成5年4月だそうであるが、60名もの方々がまったくのボランティアで観光ガイドをしておられ、今日では一年で数万人の方々にご案内をされているそうである。 ■詳細に岩国のことを学ばれ軽やかにご案内されるボランティアの方々を良く見かけるが、大変ありがたいことである。 ■岩国の今後の活力は観光が大きな原動力になると思うが、観光ボランティアの方々のこの活動は大変貴重な力と確信している。心から感謝申し上げたい。 遊と理 松塚展門 http://www.kintaikyo.com ■■■■■■■■■■ 2005年08月04日(木) ■橋の日 ■今日は橋の日である。語呂合わせであるが、橋の日があることは大変有意義である。昨今橋では世の中を騒がせている問題があるが、それはさておき、岩国市にとってはこの日に錦帯橋の宣伝をすれば良いと思う。 ■錦帯橋を世界遺産にしたいと願っている私は毎月5日を錦帯橋の日としたいくらいである。五つのアーチが架かる錦帯橋は橋の日の主役でもある。 ■全世界に有名な橋は多々あると思うが、錦帯橋の重要性はどの橋にも負けない。橋の日にもう一度錦帯橋をじっくり眺めてみたい。 遊と理 松塚展門 http://www.kintaikyo.com ■■■■■■■■■■ 2005年08月03日(水) ■定例会議 ■毎週決まった曜日にある会議が開催される。毎週続けると言うことは、かなり調整をしないと開催は難しい。 ■様々なテーマを解決すべく、討論や議論をするわけであるが、必ずしも結論がすぐに出るわけではない。多くが継続審議である。 ■この会議は、極めて詳細な議事録が作成され、それを精査して最終的に調印される。 ■民主主義の世の中は少数派の意見も重要視され、最終的には集団の決定する方向に歩んでゆく、これが重要である。 ■もちろん、進んでいる方向に疑問が生じれば、また討論や議論をすればよい。 遊と理 松塚展門 http://www.tesrix.com ■■■■■■■■■■ 2005年08月02日(火) ■猩猩草 ■猩猩草(ショウジョウソウ)をご存知であろうか。葉の付け根付近がある日突然緑色から、真っ赤に変わる大変美しい植物である。 ■我が家に種が舞い降りてきて、以来毎年その美しさで私たちを楽しませてくれている。 ■この植物は大変生命力があり、毎年その繁茂する面積が増えてくる。今年も順調に育ってきたが、一向に葉の根元付近が赤くならないので心配していたが、従来どおり真っ赤になったので安心した。 ■葉の形がバイオリンの形をしており、この点でも珍しい植物である。原産地はブラジルと聞くが、どのような経路で我が家の庭にその種が降り立ったのであろうか、ロマンである。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年08月01日(月) ■土地 ■東京の地価が対前年比で上昇に転じたそうである。土地本位制とでも表現できる日本の土地に対する評価が著しく下がったバブル以降の一時代を振り返るに様々な思いがよぎる。 ■土地の担保価値が下がることによって多くのアンバランスが生じ、様々な問題が発生している。歴史は振り子のようにゆれながら進展すると定義すれば、今後再び土地に対する執着は発生すると考えられるが、ここ数年でそのようなことは起こらない。 ■地の利と言う言葉があるように、土地に関する経済的な有効性の差異はある。であるならば、それぞれの土地は分相応に活用されなければならない。 ■人の性格を読むことは至難の技であるが、同様に土地の性格を読むことも難しい。自分の周りの土地の性格をしっかりと見つめてみたい。 遊と理 松塚展門 | |
| ■■ブログ 2005 7月 | 06/01/09(月) |
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■■■■■■■■■■ 2005年07月28日(木) ■アスベスト ■実に厄介なことになった。アスベストの被害が報道されるたびに、過去の大きな過ちが数十年かけて人体を蝕んでいる実態をまざまざと見せ付ける。 ■アスベストの人的被害がわからなかった時代はともかく、世界の中で、アスベストの被害が報告されたとき、なぜ日本ではアスベストの使用を禁止できなかったのであろうか。 ■今後は各地でアスベスト除去の工事が進められると思うが、基準に沿って安全に進められることを願うものである。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月27日(水) ■咲いた ■咲いた、咲いた 去年種まきをした百合の花が一輪咲いた。 ■朝水をまくときついに今日だなと直感した。夕刻やはり水撒きに行ったとき、百合は私を待っていた。百合には申し訳ないが、太陽が燦燦と照りつける屋外から、室内のカウンターに移した。 ■鉢植えにしているので、しばし成長を続けながら、つぼみの一輪と一緒にしばらくの間部屋の主人公になる。 ■それにしても一年の歳月をかけて咲いた百合の花の偉大さと大自然のふしぎさを感じた。百合さんありがとう。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月26日(火) ■新岩国駅 ■新岩国駅は岩国市の中心部からは少し離れたところにある。昔、学生のころ、東京へは最初、夜行寝台列車で上京していた。そのうちに新幹線が岡山や広島に伸び、とうとう岩国まで来たことを思い出す。 ■その時代の新岩国の周辺の状況と今日とは実際にはかなり変化したのだと思うが、私の目にはあまり変化していないように見える。 ■昔、大学の1、2年生の時は何と東京の人は速く街を歩くのだろうかと驚いた。じきにそのスピードにもなれ三十代で岩国に帰り、上京した折には東京の誰よりも速く歩く自分になぜか優越感のような、たわいも無いことを感じていた。 ■最近上京するとまったく東京のペースに合わせて歩く自分に、これが進化か、エージングかと思いつつ時の流れを感じる。 ■新岩国の駅前で迎えの自動車の列の間でしばし待つと、久々に上京した家内が沢山の荷物を抱えて、出発のときより小奇麗になって帰ってきた。 ■やはり人間都会の刺激に、たまには触れなければならないと思いつつ、土産話に花が咲いた。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月25日(月) ■プロジェクト ■プロジェクトXという番組があるが、なかなか面白い。小さな会社にも様々なプロジェクトがある。 ■一つのプロジェクトは必ず未来を志向し、未来に幸せがもたらされるようになっている。 ■プロジェクトはPDCAのサイクルで検証されながら進化してゆく。10年20年後を目指したプロジェクトを立ち上げることには多くのエネルギーを必要とするが、その分成果も期待できる。 ■世の中の流れをよく読んで対応しなければならないのは言うまでも無い。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月24日(日) ■百合の開花 ■昨年植えつけた百合の花の開花が間近である。天に向かって伸び続けた茎の先端に、同じく天に向かって細長くふくらみながら大きくなったつぼみが、自重で垂れ下がり、さらにさらにふくらみながら、長く成長している。 ■この調子なら、後数日で開花である。寒い冬と春を乗り切り、やっと開花の時期を迎えた百合の花が今年は100輪を超えて開花する模様である。 ■季節の微妙な変化を着実に乗り越えた貴重な開花に感謝したい。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月23日(土) ■居室と採光 ■建築基準法には実に様々な規定がある。 特に、居室の採光に関する規定はかなり厳しい。 ■生活が夜型になり、日中居室にまったく人が住んでいないにもかかわらず、採光の規定は厳しくチェックされる。 ■住居地域等はあまり問題ないが、商業地域等に建つ集合住宅では、採光に有効な窓のチェックが極めて重要である。 ■いくら窓が設計してあっても、採光に有効でない窓は何にも約に立たないからである。 ■特に隣地が空き地の時には、十分太陽光線が入るのにとおっしゃる方もおられるが、基準法は、隣地に建物が建つかも知れないことまで予測して、規定してあり、これを説明するもの手間がかかる。 ■採光に有効な窓と言う概念を一般に普及することも大切なことと考える。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月22日(金) ■超我の奉仕 ■英語を日本語に約すことが非常に難しいこともある。 ■英語ではお先にどうぞと言うことを、私は貴方の後から行きます、と言う意味のことをいう。 ■英語のスローガンを日本語に訳すことは単語の数が少ないだけに、頭を悩ます。 ■SERVICE Above Self を 超我の奉仕 と約してある。 ■超我の奉仕 でもなかなか難しい。 私は、奉仕の向かった先を 貴方とすれば、貴方好みの 奉仕をしましょう、と言うことと理解している。 ■ビジネスでは、客先要求の満足度が重要視される、顧客満足度が重要なのである。 ■自分たちだけの考えによる、自分たちだけの自己満足の奉仕の時代ではなくなったと思う。 ■客先を社会ととらえれば、社会が求めている、社会が満足する奉仕の実践こそが重要なのではないだろうか。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月21日(木) ■臨床検査技師 ■臨床検査技師の先生をお迎えして、勉強会を開催した。一ヶ月に一回のペースで集っている、異分野交流プラザが開催した。 ■医療の中にあっては直接患者さんに接する事が少ない専門職であり、その存在がなかなか知られていないとの説明であった。 ■人間の血液で人体の様々な病気が検査できると聞き、今更ながら感動した。 ■生活習慣病を予防する項目では、様々な取り組みが紹介されたが、重要なことは自分に実践できるかどうかが重要であり、今日はともかく、明日から着実に実行するようにと念押しがあった。 ■明日から、と言うのには理由があり、今日の懇親会では、皆さんしっかりビールを飲んでくださいとのことであった。 ■血圧の自己管理に触れられ、とにかく、血圧の高い人は、薬を飲んででも血圧を下げることが重要と説明された。 ■今日から、生活習慣病の予防に邁進しよう。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月20日(水) ■梅雨明け ■梅雨の雨は植物にとっては恵みの雨である。当然、その恩恵に預かる動物にとっても恩恵の雨である。 ■四季のある日本のよさは、今更言うまでも無いが、移りゆく時の流れを人間の五感で感じながら暮らせるのが良い。 ■四季の移り変わりが自分いとってつらいものになると大変であるが、さらに四季の移り変わりを感じることが出来なくなるのも、もっと悲しいことである。 ■認知症という病気は四季がわからないだけで無く自分さえもわからなくなる悲しい病気である。 ■四季の移り変わりをじっくりと味わいたいものである。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月19日(火) ■襖と畳 ■襖と畳の交換をするメンテナンス工事を現在している。数十所帯の方々の都合に合わせて、採寸し新規の物を設置する工事である。 ■日本的な部材である襖と畳はかなり長持ちのする部材である。長年使っていると経年変化に気が付きにくいが、しかし、これらが新調されると、部屋はまったく新しくなったような気がする。 ■襖と畳の寸法は各部屋ごとに微妙に違い、これを上手に収めてゆくのが職人さんの技である。 ■日本的家屋は今後も廃れることは無いと思うが、職人さんの数が次第に減っていることに今更ながら不安を感じる。 ■良き伝統を継承し続ける日本でありたい。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月18日(月) ■海の日 ■海の日というと、子供のころ海水浴に行ったことを思い出す。そういえば、最近は海水浴に行かない。 ■紫外線に対する認識が過敏になったせいか、素肌を直接太陽光線に当てることを最近は嫌うようになった。 ■紫外線よけのクリームを素肌に塗っておくとかなり効き目があるが、紫外線除けにも2種類あって、使い分けしないといけないらしい。 ■せっかくの連休になった海の日を活用しゆっくりと海水浴に浸りたいものである。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月17日(日) ■FD ■FDと表記すれば、多くの人がこれはフロッピーディスクとわかる。しかし、これから何年か後には、歴史的産物になるかもしれない。 ■ところで、このFDが手元に数千枚ある。昔からの蓄積と言えばそれまでだが、早めにメディア変換をし、FDとはお別れにしたいが、最近FDの便利さも再認識した。 ■ちょっとした、商品のパンフレットや、説明文を手渡しするとき、FDも一緒に手渡しするとこれがなかなか好評である。もちろん、メールで簡単に送れるこの時代であるが、FDも存在感を持っているのである。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月16日(土) ■28mm ■つかまり立ちをするための手すりの直径は果たしてどれくらいが便利なのであろうか。 ■あまりに大きな直径だと握りにくい。逆に、小さすぎると、指に力が入らない。人間の手の大きさには、かなりのバラツキがあるが、通常直径28mmから30mm程度が適切と考える。 ■電車のつり革のリングはさらに小さいがこれは鉛直方向に近い引っ張りのみに効果があるように設定してあるためと思う。 ■『テスリックス』 http://www.tesrix.com の直径はプラスチックタイプが28mm木製タイプが30mmと設定している。皆様方に大変好評をいただいているが、グリップ感覚が評価されている所以と理解している。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月15日(金) ■住宅改造 ■絵画に大変造詣が深いご家庭の住宅にレール状絵掛金物を取り付ける住宅改造をした。 ■さまざまなサイズの絵画を臨機応変に複数掲げるためにはどうしても任意の位置に吊り金物が設定できなければならない。この点レール状絵掛金物は大変重宝である。 ■それにしても、季節や雰囲気に合わせてさまざまな絵画をアレンジできるほどのコレクションには並々ならぬ思い入れがあると思うが、すばらしい趣味と敬服するしだいである。 ■将来はこれが美術館に発展するのであろう。楽しみである。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月14日(木) ■ソフト ■ハードとソフトは現代社会の両輪である。ハードが目に見えるものであるのに対して、ソフトは目に見えない。 ■厳密にはソフトウエアと表現すべきであろうが、現代社会はソフトの進化に支えられて成り立っている。 ■インターネットが我々にも解放された時点から急激に便利になってきたが、その根底にはソフトの進化が絶えずあった。 ■今、感じることであるが、ソフトの進化が低下したように思えてならない。既存のソフトに安住することなく新規ソフトの開発に果敢に取り組んでほしい。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月13日(水) ■手すりと運動 ■人は加齢とともに自分の体力が低下することに気づく。視力や聴力もいわゆる体力の一つと仮定すると、それらは顕著に感じられる。 ■足腰の体力低下も同様に進行してゆく。この低下を防止するためには、適度な運動をすることが必要である。 ■足の屈伸運動は体力低下防止になるが、歳をとってくると、この運動が不安定になってくるので、手すりを掴みながら行うと安全である。 ■肋木と言う体育機器もあるが、さまざまな高さのところに手すりが設置してあると、運動の効果が上がる。 ■このとき格子状の手すり『テスリックス』は大変重宝な機器となる。 http://www.tesrix.com 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月12日(火) ■雨漏り ■雨のシーズンになると、新旧問わず雨漏りの問い合わせが多くなる。自社施行の建物に限らず、様々な物件の雨漏りの問い合わせが寄せられる。 ■多くは、防水材の経年変化による劣化のための問題が多い。しかし、中には複雑な原因で雨漏れを発生し、原因を解析して欲しいと依頼される場合もある。 ■基本的には水は上から下に流れるので原因の追究は簡単そうであるが、これがなかなか難しいことがある。 ■この度も、複雑な問題で問い合わせがあった。現場現物現実主義をモットーとしている私にとって、現場へ急行することは言うまでも無い。 ■現地で様子を伺い調査の後、原因究明に達することが出来たときは実に爽快である。 ■原因の多くは解明されると実に単純なことである。施工段階でこの単純なミスをいかに削減するかがポイントである。 遊と理 松塚展門、 ■■■■■■■■■■ 2005年07月11日(月) ■91歳 ■今日は市内のホテルである会の総会があり、その後に懇親会が開催された。同席のテーブルに大変お元気な91歳の男性がおられた。以前大変お世話になった方で、久々にお目にかかった。 ■実にお元気で、91歳になりましたよ、と駆け寄ってこられた。高齢化社会の鏡のような方であると感じた。 ■健康の秘訣なのだろうか、手酌で何杯も日本酒を飲んでおられたが、実にほほえましい光景であった。 ■全ての人がこのようであって欲しいと強く思った。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月10日(日) ■新聞 ・社内報 ■社内報を出版し始めて約23〜24年になる。最初はガリ版刷りのようなものでスタートし、最近ではコンピュータで編集し直接プリントしている。 ■出版は季刊であり、1月4月7月10月に発行している。毎年7月は安全について編集するのが常となっている。 ■全国安全週間が7月の1日から7日まで開催されるからである。その他ホットなニュースを掲載するが、継続することに意義があると思って続けている。 ■今回で93号となった。100号は何か特別なお祝いにしたいと考えている。変化の激しい時期、社内報はその一瞬を留めた貴重な資料である。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月09日(土) ■朝顔 ■朝顔のために、我が家の窓辺に大きなネットを張った。今までは家内が一人で大変な思いをして張っていた代物である。 ■朝から雨が降っていたので、今日は中止しようかと思っていたが、急に小ぶりになったので、作業に取り掛かった。確かに、今まで家内が一人で作業するには大変だったろうと思いつつ無事に張り終えた。 ■家内はすぐに、朝顔のプランターを並べ上手につるをネットに巻きつけて安堵したようであった。今年も綺麗な朝顔が毎朝楽しませてくれることを願っている。 ■不思議なことに、この作業が終わると一気に雨脚が強くなった。神様がしばし雨を止めていたとしか思えなかった。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月08日(金) ■竣工式 ■我社がお手伝いさせていただいた、県内最新鋭のリサイクルセンターの竣工式が開催された。 ■今日リサイクルは社会の重要課題となっている。循環型の社会とも言われているが正に循環がこの地球上の鉄則である。 ■考えてみると、水は完全に循環している。雨で大地に降り注がれた水は時間をかけて海に向かい、再び蒸発して天に帰る。 ■竣工式では最初に神様が天から降りられ、神事が終わると再び、天に昇って行かれる。神様も循環しておられるような気がしつつ無事に神事が終わった。 ■人のご縁も循環する、今回の工事はかつて我社の設計施工で建設した工場の内部がすっかり変わり、リサイクルセンターとなった。声をかけていただいた社長様に心から御礼申し上げたい。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月07日(木) ■バランスト・スコアカード ■バランスト・スコアカードとは企業を『財務』、『顧客』、『業務プロセス』、『学習と成長』など多面的な視点から評価する経営管理システムと言うことである。 ■中小企業を経営するものにとって、便利で効率のよい経営管理システムの構築は永遠のテーマである。 ■社会がめまぐるしく変化するとき、常にこれに追随できる体制を整えておかないと大変なことになる。 ■顧客満足度を上げ、新規顧客獲得数の向上に努めようと努力するが、まずは商品の知名度の向上からスタートしなければならないのが現実である。 ■お客様のリピートと口コミPRをいかに実現できるかが今後の方向性を大きく決めると思う。 ■従業員満足度を商品の普及のなかに見出しつつ、バランスト・スコアカードと取り組んでみたい。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月06日(水) ■リピート ■最近沢山の方々から『テスリックス』のご注文を繰り返し繰り返しいただく。いわゆるリピートである。 ■全国各地で『テスリックス』のすばらしさをご理解いただいた販売店の方々からのリピートはこの上ない喜びである。 ■全国では年間に数百万本の手すりが取り付けられていると予測するが、『テスリックス』の知名度はまだまだ少ないので、一人でも多くの方々に、まず『テスリックス』のことを知っていただきたいと思う。 ■そうすれば、このリピートもさらに増えると思う。皆様方のご協力を伏してお願いしたい。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月05日(火) ■カラオケ ■今日は久々にカラオケを楽しんだ、無二の親友と酒を酌み交わし、人生談義をしばし楽しみ、その後のカラオケは実にすばらしい。 ■カラオケの趣向はやはりこの歳になると大体傾向がわかる。個人個人個性があって当然と思うが、世代ごとにゾーニングされている。 ■ところで、私にはちょっとした楽しみがある。日本全国のカラオケのあるお店に行くとき、まずは決まってDAMのカラオケのあるところへ行くところから始まる。 ■DAMの6334ー05と言って曲をかけていただくと、『岩国錦帯橋』という曲が流れる。実は私の作詞作曲の曲である。自画自賛になるがこれが実にすばらしい曲で、これを持ち歌にしていただく方も最近次第に増えている。 ■自称錦帯橋の営業マンの私にとって『岩国錦帯橋』を歌うことは実は仕事のようなものである。機会があったら皆さんも歌ってみてください。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月04日(月) ■菜の花学校 ■岩国に街づくりの勉強会がある。かれこれ十数年続いていると思うが、毎月講師の先生がこられて、街づくりについての講義がある。講義の後に質問やディスカッションの時間があり、これが実にすばらしい。 ■今日は、西岩国の某土地の活用問題について、岩国の短大の客員教授のお話があった。実に綿密に調べ上げられた資料を基に独自の構想を解説されたが、現実になればすばらしい岩国になると思った。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月03日(日) ■ユニバーサルデザイン ■ユニバーサルデザインという設計思想が普及している。 ユニバーサルデザインは、自らも障害者であったノースカロライナ州立大学の故ロナルド・L・メイス教授が、1980年代、自らの理想や考え方を提唱したのが始まりと言われている。 ■ユニバーサルデザインには7つの原則があり次のとおりである。 1:誰にでも公平に利用できること 2:使う上で自由度が高いこと 3:使い方が簡単ですぐわかること 4:必要な情報がすぐに理解できること 5:うっかりミスや危険につながらないデザインであること 6:無理な姿勢をとることなく,少ない力でも楽に使用できること 7:アクセスしやすいスペースと大きさを確保すること ■今日様々な商品の設計にユニバーサルデザインの概念は適応されていると思うが、これがなかなか難しい。 ■当然、デザインであるから、美しくなければならないし、商業的にも沢山売れる品物でなければならない。 ■手すりのなかでは『テスリックス』 http://www.tesrix.com はまさにユニバーサルデザインの精神を実現していると思っているが、『テスリックス』のデザイナーとして皆様方のご意見をいただければ幸いである。 p@028.co.jp 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月02日(土) ■支えと自立 ■手すりに関して興味を持ってかれこれ十年以上になる。若い方にとっては手すりの有難み、あるいはその必要性はまったく頭の中に無いであろう。むしろ、それは当然のことである。 ■自らの足腰の筋力で自由に立ち上がり、移動できる能力を持った人に、今更手すりの必要性や効用を唱えても、まったく興味を持たれない。人生がうまくPPK(ピン ピン コロリ)となれば、正に全く、手すり不要論となるかも知れない。 ■しかし、世の中は簡単にPPKとはさせてくれないようである。これに気づいた方は、幾分でも手すりに注意を払っていただける。さらに、身近な人に高齢者や障害者がおられる場合にはなおさらである。 ■手すりは支えるものであるか、支えられるものであるかをここで考えてみることにする。作用反作用と言う概念があるが、これを考えてみると、わかりやすい。 ■手すりを掴んで自分の体を支えている状態を、手すりから見ると、手すりは人間の体を支えていることになる。また人間は手すりに支えられていることにもなる。本質は人間の意志で手すりを握っていると言うことである。 ■手すりを握らなければ、立ち上がれない人が実際に存在することは事実である。自立という言葉は大変直接的な表現であるが、手すりの支えを有効に使うことにより、初めて自立できる状態を勝ち取ることが出来る方々のために、今後も便利な手すり、福祉の手すり『テスリックス』 http://www.tesrix.com を普及させて行かなければならないと強く考えている。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年07月01日(金) ■新年度 ■今日はロータリークラブにとっては新年度の開始日である。会長から、思いやりの心と、寛容の精神で楽しいクラブを作りましょうと言う挨拶があった。 ■経済社会の荒波の中でも、同じように、思いやりの心と、寛容の精神を実践することが大切と思う。 遊と理 松塚展門 | |
| ■■ブログ 2005 6月 | 06/01/09(月) |
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■地球の表面の強さを図る方法がある。表面と言っても、地表から数m〜数十mの各層における強さを通常測っている。 ■一般に住宅を建てる場合には、簡便な測定が為される。数十年建築物が建っていた住宅地において立て替える時には特に既存の建物に問題が無ければ、地盤調査を省くことが出来る。 ■もちろん、慎重のために調査することはなんら問題ない。 ■一番重要なことは、新規に宅地が開発されたところでは必ず調査する必要がある。 このとき、地盤の強度も大切であるが、出来れば、有害物質等の検査もしておくとさらに安全である。 ■さらにば戦争中に爆弾が落ちたと言う言い伝えのあるところでは、不発弾の調査をすることがある。 ■何事も備えあれば憂いなしと言うことである。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月26日(日) ■花の命 ■花の命はどのように測るのか疑問に思った。 ■最近鉢植えの紫陽花の花を室内に飾っているのだが、実に長い間私たちを楽しませてくれる。 ■以前百合の花を飾ったときには、数日で一気に容色が衰えた。花の美しさはそれぞれ個性があって美しいが、花の命には大変な差があるように思える。 ■翻って、人間にこれをたとえると花の時期の定め方には色々な定義が出来るかもしれないが、息の長い花を目指すべきと考える。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月25日(土) ■集成材 ■最近の木造住宅に使われる柱や梁には集成材が沢山使われている。表面には檜等の美しい木材の単板が錬りつけられおり、一見すると無垢の材料のように見える。 ■したがって表面の木目が内部にまで繋がっているわけではない。このとき、材の内部の集成材の種類であるが、表面の単板と同一の材料である必要は無い。力学的に十分な強度を持っているものであればなんら問題は無い。 ■重要なことはこの単板の厚みの問題である。当然厚いほうが立派であるが、コストも割高になってくる。 ■集成材は狂いも少なく、今後益々利用が増えると思う。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月24日(金) ■段差 ■段差の問題が住宅の設計には欠かせないテーマになってきている。段差を積極的に利用する部分と段差をなくすることによって快適な空間を得る部分の両方がある。 ■その中で迷うところがある。玄関である。一般には、日本の家屋では玄関で土足を脱ぎ床面に上がることになる。この高さは住宅の設計によってさまざまであるが、15〜25cm前後である。 ■この段差は到底車椅子では乗り越えることが出来ない。段差を解消するシステムの設置が必要になる。 ■段差の解消装置にはスロープやリフトやエレベータ等がある。もちろん、まったく段差をつけないと言う解消方法もある。 ■そこで大きな問題が生じる。日本の家屋として玄関にまったく段差をつけないデザインが受け入れられるかと言うことである。 ■最終的には居住者のご決断となるが、段差がなくなったとき、車椅子の車輪の汚れをいかにクリーニングするかと言う根本的な問題が残る。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月23日(木) ■住宅の設計 ■建築家の仕事は、住宅に始まり住宅に終わる、とまで言われることがある。 ■建築家、建築士に要求される学問は多岐にわたり、工学や理学はもちろんのこと化学、経済学、芸術、法学、心理学等々まさにさまざまな分野にわたる。 ■特に住宅となると個人の考えや個性が直接影響し、さらに経年変化をも考慮に入れた設計となるとさらに難しい問題となる。 ■ただ、平面図に、玄関、廊下、居間、台所、トイレ、寝室、階段、納戸等々と書き込んでいくと簡単に描けてしまうものでもある。 ■簡単そうで奥が深い住宅の設計、これを頼まれたとき建築家は心の底から嬉しさがこみ上げてくるものである。と同時に大きな責任を背負う事になる。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月22日(水) ■手すりゾーン ■手すりゾーンと言う言葉を定義してみたい。福祉関連の設計をしていると、どうしても手すりの設計の問題が出てくる。 ■このときある部分に手すりが欲しいと言う結果になると、その部分は点や線ではなく、必ずと言っていいほどゾーン(区域)となる。 ■それは、対象とする部分の利用者の体位や体型、機能がさまざまであるからである。 ■一例を挙げてみたい。 L型手すりの横向きの棒の上端の部分である。 http://www.1mcc.com/tx-kamimaki-001b.jpg この図のAゾーンに紙巻器等が設置してあるが、 http://www.1mcc.com/tx-kamimaki-002b.jpg このように手すりがあるほうが便利である。 http://www.1mcc.com/tx-kamimaki-003b.jpg http://www.1mcc.com/tx-kamimaki-004b.jpg これを実現したものである。 ■紙巻器が手すりゾーンを侵害しないように設計者は十分注意しなければならない。 ■この手すりゾーンという概念を広く普及させたいと思っている。これは一種の革命である。手すり革命とでも呼ぶことにしたい。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月21日(火) ■水セメント比 ■水セメント比といってピンと来る人はその道の人である。 ■その道とは、土建屋さん言い換えると、建設業関係の人である。 ■水セメント比とは、生コンクリートを混錬りするときの水とセメントの重量比率である。これによって基本的にはコンクリートの強度が決まる。 ■どなたにも感覚的にお分かりと思うが、水が多いほどコンクリートの強度は弱くなる。 ■住宅を建てられるとき、生コンの水セメント比はいくらですかと質問されると、業者さんも皆様方に一目置かれると思う。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月20日(月) ■ラッシュ ■ETCカードは確かに便利である。高速道路の入り口の混雑はさまざまな原因で発生するが、ETCカードでかなり改善できる。 ■朝夕の通勤時間帯にここを通過すると、料金が約1/2になる制度があるが、なかなかしゃれた制度である。 ■今後進化すると、全ての車に発信機が付きさまざまな地点でこれをチェックし、高速道路だけでなく、便利になると思うが、確かに逆のことも発生するかもしれない。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月19日(日) ■77777 ■7が5つ並んだ、フィーバーの自乗くらいの衝撃である。 ■実際は何のことは無い、私の乗用車のメーターが本日77.777kmを示したのである。記念に写真を撮っておいたが、実はこの日が来たとき、見失わないように今回は注意していた。 ■唯単に走行距離の累積値だけのことであるが自分にとっては何かラッキーな感じがしている。地球を二回りするほどの距離であるが当然そんな距離を走ったと言う実感は無い。 ■一つだけいえることは、安全に無事故でこの日を迎えることが出来たことは大変ありがたいことと感謝している。これからも安全運転で行きたい。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月18日(土) ■太鼓 ■集団で太鼓を叩くコンサートがシンフォニア岩国で開催された。大分出身のこのグループは今や世界に躍り出ているらしい。 ■演奏はなかなかのもので、あっという間の1時間半であった。統制されたチームワークには並々ならぬ練習の成果を感じさせた。 ■太鼓と横笛のマッチングも実にすばらしかった。ただ期待していたほど大太鼓の音が響かず、線が細く感じた。大太鼓を鳴り響かすパワーは相当なものと思われるが残念であった。 ■今日では電気的にいくらでも音は拡大できるが大太鼓は生の音である。電気で拡声された音に現代人の耳は慣れ、少々の大きな音でも、なかなか感じなくなってしまった。 ■太古の昔、大太鼓の音に人は驚嘆したはずなのに・・・・・。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月17日(金) ■かえる ■蛙の話を聞いた。世界には約3500種類の蛙がおり、ちなみに山口県には12種類の蛙がいるらしい。講師の先生はその全ての蛙の歌声を録音されたそうである。 ■蛙の歌声を綺麗と言うか、うるさいと言うかは人それぞれであるが、好きな人にはたまらなしそうである。 ■世の中がビジュアル化されている今日、ノンビジュアルの世界もなかなかのモノと説明されていたが、私もこの点は同感である。 ■さらに、世の中にはスキンシップと言う言葉があるが、ボイスシップと言う言葉もあってよいのでは、とおっしゃったが、これには感動した。優しい言葉を使いたいと強く思った。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 年06月16日(木) ■マナー ■異分野交流プラザでマナーの勉強会が開催された。知っているようで、なかなか知らないことが多いマナーであるが、専門の先生に質問を交えての勉強会は大変ためになった。 ■講師の方の専門はピアノを勉強されたそうであるが、現在はマナーの講師をされていると言うことであった。 ■印象に残った事をご紹介させていただくがそれは、『ありがとうございます』の発音と言うか、イントネーションの問題である。 ■なかなか文章でこれを表現することが難しいが私なりに表現すれば、ひよこを横から見てくちばしのところから指でなぞって、ひよこの頭のてっぺんに行き、そこから後ろ頭へ。そして背中へすべり降りる動作を頭に描き『ありがとうございます』と言うのである。 ■これで確かにハイカラな『ありがとうございます』と言えるのであるが、皆様方お分かりかな。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月15日(水) ■リホーム ■建築のリホーム展がビッグサイトで開催されていたので見学に行った。ビッグサイトでの展示と言えば国際福祉機器展を思い出し巨大な展示会かと思ったら、こちらはこじんまりとした展示会であった。 ■しかし、内容はなかなかのもので、今後次第に拡大してゆくものと感じた。素材やメンテナンスのノウハウや、環境対策と内容は多岐に渡っていた。 ■あっという間に見学できるだろうと思っていたが、時計を見ると数時間を費やしていた。内容が濃かった証拠であろう。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月14日(火) ■ライセンス ■知的財産の創出や流通にはさまざまなドラマがある。いくつかの特許を保有する者として、その創出と、流通には並々ならぬ経験をしてきた。 ■今日もある大手の特許のご担当者と面会する機会をいただいた。デジタルカメラに関する特許 http://www.028.co.jp/mac/camera-tokkyo.htm のご採用をお願いしたしだいである。 ■今日デジタルカメラは急激な進歩をし、そのほとんどの機能が満たされて、進化が停滞しているような感じさえする。 ■しかし、デジタルカメラならではの機能がまだ備わっていないところが私にはあるように思えてならない。 ■それは、縦位置、横位置での撮影の区別無く、モニター上で写真を閲覧するとき天地を正確に再現して、正しい位置の写真として配列することである。 ■一々、90度回転の作業を人間に強いることを解消して欲しいのだが、私だけの考えでしょうか。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月13日(月) ■防音工事 ■岩国には米軍基地がある。元々は日本の海軍の航空基地であった。世界でも岩国の気象条件は飛行場に向いていると言われている。 ■かつて岩国空港には民間機も就航しており、羽田岩国便が飛んでいたと言う。ところで、飛行場が市内の民家の近くにあるため、国は補助金を出して、民間の住宅の防音工事を推進している。 ■岩国で建築業に携わっている方々の多くはこの防音工事の施工経験を持たれている。騒音は無いに越したことは無いが、防音工事の更なる普及でこれが克服できると良い。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月12日(日) ■紫陽花 ■紫陽花の花が実に深みのある色を見せている。花びらの色は、どの花を見ても実に良く出来ている。とりわけ、紫陽花の色合いは深みがあり、複雑である。 ■淡い紫の微妙に変化している様子を、言葉で表現することは難しい。大きな葉の緑と実によくマッチしている。 ■しばらく紫陽花のおかげで楽しい毎日が送れると思うと、花の魅力はすばらしいものとつくづく感じる。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月11日(土) ■端午の節句 ■五月雨や五月晴といった言葉を不思議に思っていたことがある。現代人にとって、5月の晴れ渡った日にすばらしい五月晴だといってもなんら問題ない。しかし、五月雨とは梅雨であることを知ると、梅雨の時期に晴れ渡った状態こそ待ち望んだ五月晴なのである。 ■今日は旧暦の端午の節句、太陽暦と旧暦を、日めくりのカレンダーに同時に表記しているこの日本の心を大切にしたい。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月10日(金) ■3つのベル飾 ■原爆ドームに残された印象的な飾りに私は心引かれてきた。それを『3つのベル飾』と命名する。現在の原爆ドームに残された『3つのベル飾』の写真をいくつか示し、それがヤンレツルの住んでいたプラハやヨーロッパにおける伝統的な建築物に見られるデザインクラスタ(デザインを構成するデザイン素材のいくつかの集合体をいうことにする)の進化したもの、もしくはそれに基盤を置いた進化した、新たなデザインクラスタであるとの仮説を立てたのでここに紹介する。 http://www.joho-yamaguchi.or.jp/mac/gd-3-kazari.htm ■広島の猿楽町にお住まいであったかたがたのご意見や、古い資料を基に、さらには広島市のご好意による現地調査や、建築学的な考察を加え、旧産業奨励館のCGによる再現をした経験を持つ私にとってヤンレルツとの対話はあくまでバーチャルなものであるが、貴重なものである。彼が神となり未来の広島に刻み込んだ平和の象徴がこの『3つのベル飾』であるような気がしてならない。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月09日(木) ■エネルギー ■広島で開催中のエネハクに行った。環境を大切に省エネルギーを目指すさまざまな展示物を拝見した。 ■電気が空気のように当たり前になった今日、電気のない生活は考えることが出来ない。電気にどっぷりとつかった生活を離れることはもはや出来ないと思うが、究極の省電力化を目指すことは今後永遠のテーマかもしれない。 ■電気は無駄に使うと大変なコストになる。高効率の電気の利用を考え生活を快適にしたいものである。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月08日(水) ■フロッピー ■最近倉庫を片付けていると、莫大な数のフロッピーが存在しているのに呆然とした。当時は貴重なメディアであったが、もはや1MG程度ではなかなか大量のデータは入らない。 ■しかし、いつまでも眠らせておくにはもったいないので、活用することにした。結論から申し上げると、福祉の便利な手すり『テスリックス』の広告宣伝や、技術資料等々をしまいこんで、お客様や、設計事務所様や、工務店様に差し上げることにした。 ■こぎれいな、ラベルを作り直接お目にかかって手渡ししているが、なかなか評判が良い。CDやDVDが主流の時代になんだか時代遅れの感がするが、これが結構受けている。 ■ちょっとした話題づくりと実用に、まだまだフロッピーは健在である。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月07日(火) ■手 ■手について考えてみることがある。細やかな楽器演奏から、夏の蚊をパチンと叩く簡単な?動きまで実にさまざまな動きをしてくれる優れものである。 ■もっとも、手というより、指と言ったほうが適切かも知れないが、手によって文化文明は作られたと言っても過言ではない。 ■手には右手と左手があるが、漢字で書くときその書き順や金文文字をじっくりと考察すると、なるほどと思う点がある。 ■手すりの研究開発をしてかれこれ10年になるが、日本語の語彙から見る限り、この国の手すり文化は今緒に付いたばかりと思われる。 ■手についてもっともっと研究したい。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月06日(月) ■個人情報 ■個人情報の扱いが最近特に重要になった。何気なく、お聞きするお客様の情報も企業レベルで考えると、事前にその扱いについて基本方針を説明し、利用手段の承諾を得ておかないと、後に大変なことになりかねない。 ■目的以外のことに使ってはならないことは当然であるが、その目的があいまいなときには、事前に明確にしておくことが重要である。 ■特に重要なことは、不要になった個人情報の破棄の仕方である。コンピュータの中で消したつもりでも、実際には残っている場合が多いと聞く。 ■最終的には物理的に破壊してしまうほうが安全であるが、実際にはなかなか難しい問題も残っている。今後は、個人情報の最終処分場も出現し、これにもマニュフェストが必要になると考えられる。 ■それにしても、複雑な時代になったものである。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月05日(日) ■バランス ■バランスの取れた栄養を、バランスよく摂取していると、肥満と言うことはないと思うが、実際はこれがなかなか難しい。 ■一日に数回体重計に乗るが、一向に改善の気配はない。考えてみると、体重計に乗るときもバランスよく静かに両足で乗るのだが、これがバランスが取れなくなった大変である。 ■体重計のそばに将来は手すりをつけなければならないようになるかもわからないが、今のところ心配はない。 ■そんなに太らないから大丈夫という意味と、そんなにすぐには歳を取らないと言う意味も込めている。 ■しかし、いつバランスが取れなくなるかどうかは神様のみしか実際にはわからない。しっかり足腰を鍛え、血管を丈夫にして、血をさらさらにしたいものである。 ■そういったバランス感覚を今からでも身に着けよう。 遊と理 松塚展門 ■■■■■■■■■■ 2005年06月04日(土) ■虫歯 ■私の友人に、まったく虫歯がない人がいる。したがって、歯が痛いという感覚がまったくわからないといっていた。それには相当な秘訣があると思うが、今度じっくりとその秘策を聞きたいものである。 ■実は彼は歯科医である。その秘策を披露すると商売上がったりとならないとも限らない。もっとも、 | |